August 3, 2008
夏の日差しに咲く百日紅
暑い夏の日差しの中で
咲く百日紅(さるすべり)
何故さるすべりと
言うのでしょうか
百日紅と書いて
さるすべりなのです
何故 なぜ ・・・ナゼ?
インターネットで調べましたよ
そこにはこう書いてありました
「さるすべり」は、高さ5メートルほどの木である。
夏を中心に花を咲かせる。
花は白いものもあるが、赤いのが一般的で、
原産地の中国では、次から次へと花を咲かせ、
百日にもわたってどこかに花を咲かせているので
「百日紅」と呼んだ。
しかし、日本ではその幹がつるつるしているので、
木登りの上手な猿でさえ登れないということで
「さるすべり」と呼んだ。
猿が聞いたらなめるなよと思うであろう。
「百日紅」は中国語であり、
「さるすべり」は日本語であって、
それぞれ目のつけどころの違う名づけ方をしている。
教えてくれた方に感謝です・・・
※写真をクリックすると800pixで「百日紅」を見ることができます
でも夏の暑い中でもいっぱい花をつける
素晴らしい生命力に敬意を表して
百日紅を撮ってみました・・・
ちなみに花言葉は「愛敬」・「潔白」・「雄弁」・「不用意」
他のサイトでは「あなたを信じる」もありました
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