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Life Archive

2008年11月26日

コブシの冬芽はもう冬支度

コブシの冬芽はもう冬支度

娘家族の引越しを始める前に見つけた綿毛の芽は朝の光に輝いていました
朝の斜めの光でその芽の輪郭は素晴らしく明るく見えていました
ネコヤナギだ!! とまず思いました
でもネコヤナギは低い位置にあるのに
木は大きく高いところにもあるのです
後で調べてみようと
まずは撮影です

朝の光のおかげで
いい写真に
仕上げてもらいました
左の写真では
枯れ落ちる前の葉と
朝日に輝く冬芽
そして何かの卵が
写っていました

確かこの木は春に白い花をつけていたのを思い出しました
葉はまだ枯れず まだ残っています
枯れ始めた葉っぱの間に綿毛で包まれた銀色の芽が出ています
撮った後にインターネットで調べて見ましたら
もちろんネコヤナギではありません
では?
ハクモクレンかコブシのようです
どちらも白い花をつけるのでハクモクレンかコブシかわかりません
その違いは?

ありましたありました
綿毛の芽は冬芽と言うそうですが
その冬芽がハクモクレンの場合は皆上に向かっているそうです
またコブシの冬芽は枝の向きに逆らわず横向きにも下向きにもでているそうです
ではこの木はコブシでしょうか そういうことにいたしましょう…
もしわかる方がいらっしゃったら教えてください

まだ秋なのに まだまだ冬は先なのに もう冬支度です
冬芽の周りにポワポワの綿帽子をつけ
冬の寒さから芽を守るためにもう準備に入っています
春に白い花を咲かすための準備にまだまだ4ヵ月も先なのに…
もう準備に入っているのです
自然の生命力はすごいですね
もうすぐ葉っぱは枯れ落ちていきます
冬の冷たい風がまともに吹きつけます
冬芽はそれに耐え春を待つのです
自然の営みは流れの中でもう息づいているのです
春に向かってチャクチャクと準備をしているのです

そうだ朝の光だけでなく夕方の光も撮ってみよう
そう思って…
またまた引越しを少しサボって
夕焼けに輝く冬芽も撮ってみました
朝の色と違う冬芽の綿帽子が写っているでしょうか
コブシの冬支度は銀色と金色
どちらが似合うでしょうか

※写真をクリックすると800pixで
「コブシの冬芽はもう冬支度」を見ることができます

2008年11月22日

秋はまだまだ続きます

秋はまだまだ続きます

秋色が色づきます
朝の光に輝き色づいています
いろいろなものが光に揺れています
春は咲き誇る姿が似合いますが
秋は終わりに向かう姿が似合うと私は思っています
終わりに向かう姿と言っても決して寂しいものではありません
それは最後に燃えるよろこびを見せてくれているように私には感じるのです

淡い色が包み込みます
咲き終えた花が不思議な絵を作っています
秋の空気の中にやわらかい空間が漂っています
写真はスローライフだと考えています
心が写る写真だからこそ素直な心で見たいと思っているのです
自然はいつもいつでも素直なのですが…
撮る側の心が変わっているために違って見えてしまうのです
それは自然に失礼だと思うのです…
心静かに見ることができる目をいつも持てたらと思うのです
そんな時風がなくても穏やかな風を感じる心地よさを自然は与えてくれると
私は感じています

写真は撮ってあげるのではなく
撮らせていただくのですから
撮るための心を持たないと
自然は心を開いてくれません
たまに自分の周りの自然が
寒くても暑くても心地よく
感じる時があります
きっとそのときは私の心が輝いて
いるときなのかも知れません
写真は…スローライフなのですから

※写真をクリックすると800pixで「秋はまだまだ続きます」を見ることができます

2008年11月20日

富士山に逢いに寄り道を

富士山に逢いに寄り道を

今日は富士山に逢える
朝5時30分会社に向かうため家を出たとき外はまだ暗かった
でも昨日の夕方は富士が見えたとブログで見ていたので
今日の空を見るときっと富士山に逢えると感じたのです
埼玉県大宮から見える富士山は
とても綺麗な姿だと私は思っているのです
1年にわずかしか逢えないのは残念ですが
逢える日を見つけるのも楽しみの1つかも知れません

空は一面雲がなく青い闇の空が広がっていました
今日はきっと富士に逢えるそう思うとどうしようもなく
家に戻り車に乗り換えたのです
車だと寄り道をすれば富士に逢えるのです
今なら太陽が出て富士に光が当たりだすところがみえると思ったのです
富士に逢える場所に向かって走りました

富士は朝日にあたり輝いていて
想像していたように綺麗でした
雪の白の凹凸が朝日にあたり
影を作りよりいっそう富士の美しさを見せてくれていたのです
私は写真を撮ると同時に目に焼き付けるようじっと見とれていました

…あまり見とれていると会社に遅れると…ハット気づき
車での寄り道を終えることにしました
車が走る両端の街路樹は秋の終わりを告げているかのように
色づき葉が枯れて散りだしていました

※写真をクリックすると800pixで「富士山に逢いに寄り道を」を見ることができます

2008年10月25日

美玖(孫)の七五三

美玖(孫)の七五三

孫の七五三を
10月の大安の日に
大宮氷川神社で
おこないました
七五三は11月15日
その時期だと混むので
10月にしたのでしたが
その日は大安の日曜日
婚礼やお宮参り七五三と
混雑していました
考えることは皆同じで
七五三も数多く
多くの方がお参りを
していました
私たちもその中の一組
この日の思い出をと
シャッターを押しました
美玖は大はしゃぎ
着物が大好きで
いろいろなポーズ
をとります
でもしばらくすると
つかれてきたのか
少々機嫌が斜めに
なってきました
パパとママは承知です
隠してあったラムネを
パパが1つあげるのです
そのとき一瞬機嫌が
直るのです
シャッターはその瞬間を
ねらって押します
何度も何度も繰り返し
やっと記念の写真が
撮れたのでした
これもまた思い出です
嬉しくて嬉しくて美玖は
朝の7時から起きていて
ワクワクしていたようです
お参りの頃には完全に
ピークになっていたようで
眠たくなってきたようです
ママは奥の手を使います
携帯電話に入れていた
美玖の好きな曲を流します
するとそれを耳に当て
ながら歌いだします
機嫌は直り絶好調に
すかさず写真を撮るのです
そんな出来事が
楽しい思い出になります
七五三のお祝いの日は
秋の日の穏やかな空気の中
それはいい日和でした
氷川の杜での祝いでした

上の写真をクリックして美玖の七五三に入ってください ( Lightview で動作します )
36枚の写真をアップいたしました

2008年10月17日

悔いなき青春

コルチカム <悔いなき青春・永続>

車を走らせていると
キラキラ光る花が
咲いていました
はじめはクロッカスが
咲いていると思ったのです
自信がなくて
そばで見たのですが
まだわかりません
とにかく写真を撮って
後で調べてと思い
まずはカメラを
取り出しました
花の手前には
金網がありました
全体を撮ろうとすると
金網が写ります

金網をよけるとアップに
なってしまいます
アップにしたときです
花びらの面に格子状の
模様が見えてきました
この模様がキラキラの
原因のようです
光輝いて見えていた
原因のようです

コルチカム
ユリ科 別名イヌサフラン
花言葉 悔いなき青春、永続

この花言葉が気に入ってしまいました
コルチカムが囁きます 「悔いなき青春を味わっていますか」 と問いかけています
えっ青春っていつまで 「永続」って言っていますよ

2008年10月15日

枯れる美学・散る美学

枯れる美学・散る美学

紫陽花の花が枯れて葉脈だけになっていました
夏を過ぎ秋を迎えても散らずにいたのでしょうか
長い時間をかけて枯れゆく美学を感じてシャッターを押してみました

つい先日咲きだしてあたりいちめんに匂っていた金木犀が
もう散ってコンクリートの間に風で運ばれていました
花の形はそのままでかたまって散っていました
はかなく散る美学を感じてシャッターを押してみました

葉脈の向こうに種が見えています
枯れゆく過程の中でレースのような葉脈が最後の美しさを作り出していました
写真は美しさの今を残してくれています
これはなんの実なのでしょうか
フウセンカズラでないようです ホウズキなのでしょうか
私には今名前がわかりません…
来年には確認してみましょうか

※写真をクリックすると800pixで「枯れる美学・散る美学」を見ることができます

2008年09月28日

美玖(孫)の成長記録

美玖(孫)の成長記録 写真をクリックすると640pixで拡大いたします

美玖と会うたびに成長の早さに驚く
ちょっとふとっちゃったと言えば
次に会うときには背が伸びているのです
丸くなったと思えば細長くなるのです
それが1週間でみるみる変わっていくのです
言葉もいろいろと覚えて
話す言葉もびっくりするほど大人になっていくのです

写真は美玖の成長の証
いい表情も面白い表情も
写しとめてあげれればと思い
いつも撮らせてもらっているのです
美玖は言います
「爺のカメラのモデルさんになってあげるね」
爺は答えます
「ありがとう、モデルのご褒美は?」
美玖は少し考えたそぶりをして
「アンパンマンのチョコがいいかな!!」と言うのです
美玖は一緒にいると本当に楽しい時間を与えてくれるのです

上の右の白黒の写真は美玖ママが撮ったものです
美玖を右端にしてなかなかのレイアウトで写しています

上の写真をクリックして美玖の成長記録に入ってください ( Colorbox で動作します )
35枚の写真をアップいたしました

2008年09月01日

夏色去る日

夏色去る日

夏の花が最後に輝いて咲いていました
季節は初秋ですが昼は暑さを感じています
このところ雨が落ちて曇りの日が続いています
秋の長雨の季節に入ってしまったのでしょうか
天候が不順です
これも温暖化のせいでしょうか

※写真をクリックすると800pixで「夏色去る日」を見ることができます

地球エコの大切さを自然が語るために
起きる現象のようです
人間が生きる未来は大丈夫なのでしょうか
危険な状態を伝えようとする自然
しっかりと受けきる姿勢を持ち
行動を起こさないと
いけない時が来ているのです

2008年08月04日

朝顔が届ける朝の風

朝顔が届ける朝の風 写真をクリックすると800pixで拡大いたします

日曜日向島百花園に行ってきました
ハワイセミナーで成田から出発するメンバーを見送りに行く前に
向島百花園に寄って「大輪朝顔展」を見学してきました
500鉢ある朝顔は大輪で20センチもある大きさで咲いていました
朝の風は涼しかったのですが
今日も暑くなるかのような陽ざしが朝顔を照らしていました
今年の朝顔はこう撮ろうと決めていたので
アップで花弁にピンを合わせた構図で撮ってきました
朝顔の優しさと清々しさそして透けて見える花びらの
透明感を表現してみたのですが・・・

朝顔の中に一匹の蟻がいました
白い色の中に動いたときシャッターを押しました
本当に小さな蟻でしたが大きな朝顔の中で主役になった瞬間でした・・・
この写真を見ながら私は人生を感じていました
大きな世界の中で一所懸命に働いている人
その世界は足を踏み外すと
一瞬にして奈落の底へ落ちる世界のようにも見える朝顔の絵
そのぎりぎりで働き夢中で生きる姿は
小さくとも大きな存在に見えるものだったのです
その姿を見ていてくれる人が一人でもいたら
絶対にその人に感謝の言葉を伝えなければいけないと
この写真は語りかけてくれていました・・・

朝顔は好きな花ですが
昔と違ってあまり家の庭では見られなくなっています
違う花を植える家庭が多くなったのかあまり見かけません
色々な色の朝顔を撮ろうとすると今回のように出かけて行く必要になってしまいます
でも朝顔の色の素晴らしさにレンズを向けると吸い込まれて抜け出せなくなってしまい
いっぱいいっぱいカメラに収めてしまうので整理が大変になってしまうのでした
今年の朝顔はこのように撮ってきましたのでご覧ください

上の写真をクリックして「朝顔が届ける朝の風」に入ってくださ
( Lightview で動作します )

2008年08月02日

シロツメ草に住む白い蝶

シロツメ草に住む白い蝶

シロツメ草には
何か哀愁を感じます
小さいとき家の側に
シロツメ草が
いっぱい咲く野原で
頭飾りなどを作って
遊んだ記憶が甦ります
(女の子っぽい
ですが・・・)
シロツメ草はクローバー
昔は四つ葉のクローバーを
苦もなく探せたのでしたが
今は探しても
全く見つかりません
純な気持ちがなくなって
いるからでしょうか・・・

私にとってシロツメ草は
とてもホッとする時間を
感じる花なのです
このまえシロツメ草の
群れるところで
寝そべって眺めていました
づーとづーと眺めて
マクロレンズで
覗いていました
そうしたら一羽の
白い蝶が現れました
その白い蝶は私には
流氷の妖精クリオネに
羽が生えたような
白い蝶に見えてきました
やはりクローバーの中には
幸せを運んでくれる
白い蝶がいたのです
私には見えるのですが
貴方も見えますか・・・

どうですかだんだんと
見えてきましたか・・・
クリオネに羽が
生えたような
白い蝶が見えますか
四つ葉のクローバー
と共に幸せを運んで
くれる白い蝶だと
思うのですが・・・
とても不思議な感覚を
味わう時間を
いただいてしまいました

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

白詰草 (しろつめくさ) クローバー、馬肥(うまこやし)
学名 Trifolium repens
Trifolium : シャジク属  repens : 匍匐(ほふく)する
Trifoliumはラテン語の「treis(三)+folium(葉)」が語源だそうで
葉が三小葉でできていることからついた名前だそうです
ふつうは葉は3枚ですがまれに4枚つくことがあり
それを四つ葉のクローバーというそうです
四つ葉のクローバー「 Four-leaf clover 」の形は
十字架に似ていることから幸運のシンボルになったようです
仲間に赤詰草(アカツメクサ)や紫摘草(ムラサキツメクサ)などがあるそうです
4番目の写真がそれです 見つけてきました

流氷の妖精クリオネ

2008年07月05日

瓢箪の子供はひょうたん

瓢箪の子供はひょうたんの形をしていました

瓢箪の子供はすでにひょうたんの形をしているのです
小さくともいちにんまえの姿をしている瓢箪に出会いました
子供のくせしてしっかりと瓢箪なのです
本当にビックリです

瓢箪の子供は綿毛をつけています
全体的に綿毛に包まれています
それが子供らしさを見せていました

※写真をクリックすると拡大されます(800pixでアップいたしました)

2008年07月04日

梅雨の合間の異様な暑さ

梅雨の合間の異様な暑さ

今朝は大雨があがり梅雨の空が飛び
夏の蒸し暑い太陽と空と雲がすべての世界を照らした

ある会社を訪問すると窓際にお祝いの胡蝶蘭が置いてあり
真っ白い光が降り注いでいた

今日の太陽はすべての世界の色を変化させていた
RICOH-R8の撮る色はなにもかも違っていた

仕事を終えビルを出る
皇居の石垣の中のお堀の水がきらめいていた
不思議に輝く光が歩く後ろを追いかけてきた

何という暑さだろう汗が滝のように出る
木陰も日向もどこも同じように熱い
梅雨明け宣言が出てしまうかのような空
地球が悲鳴を上げている・・・

合成したかのような異様な写真がRICOH-R8の液晶に映った
花の異様なピントと色はこの世のものではない花として私には見えた
少し歩いてから気になって振り向いてみるとそこには今撮った花はなかった・・・

ゴメンナサイ
信じないでくださいこれはフィクションです
真夏の怪談話には早かったでしょうか・・・

2008年06月28日

美玖(孫)と遊ぶ日

美玖(孫)と遊ぶ日 写真をクリックすると800pixで拡大いたします

6月14日美玖と一日遊んだ
いつも美玖といると心が癒される
表情も豊富で一日いると笑って笑って泣いて
笑って笑って怒って泣いてとめまぐるしく表情が変わる
どの表情もかわいく絵になり写真になる
最後はこの元気に疲れてしまうが
逢わないと寂しくなるのはどうしてだろう・・・

明日早い七五三の写真を撮ろうと
大宮氷川神社にみんなで行く予定でしたが
明日は大雨の予報で中止になりました
夜更かししてもよくなったので美玖の写真を整理しました
美玖から「爺、どうして美玖の写真、爺のブログにでないの」
と言われてしまいましたので
今日は無理してでもアップしてあげたいとがんばりました

写真は美玖の成長の証
より正確にその姿を残してあげたいと
そう思いながらシャッターを押しています
今年の2月18日三歳の誕生日に
一人でお手洗いが出来るようになりました
少し遅かったけれど今はしっかり出来ています
実はこの中に記録として残してみました
(本人には内緒ですが・・・)

上の写真をクリックして美玖と遊ぶに入ってください ( Lightview で動作します )

2008年05月25日

写真以上写真未満という本


 写真以上写真未満
 という本に出会った
 写真の本であって
 写真の本ではない
 えたいの知れない
 そんな感じの本である

 「写真以上写真未満」 



企画監修 : gg
私もsekineggなので
なんとなく手にとって
中を見ていた
そして本の帯には

写真が、こんなに楽しいなんて。
写真の撮り方、まとめ方、飾り方、贈り方、遊び方、
さらにコミュニケーション活動やギャラリーの紹介、
オススメの写真集まで。本書は、写真を使った
上手なコミュニケーションを楽しむための本です。

とありました






なかに入るとこんな文で迎えてくれます

ひさしぶり よくきたね ずっとここにいたから
何があったか しらないけれど

窓の外 春が来て また緑のひざし
落ち葉がやさしげに落ちて そこに白い雪がまいだした

何度もかわる 季節だけみていたよ

たくさんの涙と やさしさをもらって
あなたは 大人になったんだね

ひさしぶり よくきたね
いつでもここにいるから またおいで

写真は あのときのまま かわらないから

こんな文がやさしくこころある言葉で迎えてくれます

さらに写真家の生き方もすてきに綴っています
フォトグラファー小倉優司さんの取材では

「ある日突然、写真の中の車や人々が
動き出す感覚に襲われて。
そのとき写真の凄さに触れたような気がして、
初めて興味を持ちました」と
そんな体験をしたことで
フォトグラファーを目指したとのことです
写真は僕の人生そのものと
語る小倉優司さんの心を
上手にこのページは表現をしていました

なかなかいいとらえ方の編集で
気がつくと引き込まれてしまっていました
私は推薦できる本だと思いました

2008年05月21日

まーるい月のいい夜でした

まーるい月のいい夜でした

月が地平線からあがる
明るく輝くとても大きな月がそこにあった
帰り道の中で月は追いかけてきて
「お帰りおかえり今日もお疲れ様」と言う
そして「昨日も声をかけたんだよ」と声をかけてくる
私は「昨日も見ていたよありがとう」と答える
昨日の夜は雨が上がり 雲間の中に月が出ていた
雲間に見え隠れする月は朧月のようであった
「昨日のあなたの姿はとても綺麗だと思ったけど」と言ってすぐ
「ごめんごめん今日のあなたの姿も素敵だけど」と言う
帰り道のあたたかいひととき 月は大きな存在になっていた
ここ2日の帰り道 月の明かりはあたたかく私を照らしてくれた
家族への言葉「ありがとう」を私はかわりに月に言っていた

2008年05月10日

写真がもっと好きになる


 菅原一剛著  ( Ichigo Sugawara )
 「写真がもっと好きになる」という
 とてもいい本に出会った
 このふと手にした本が
 今私の写真バイブルになる
 予感がしている
 肩に力が入っていない語り口は
 純粋に写真への情熱を語り
 写真を撮る幸せを感じるための
 写真を撮る人の心構えを
 伝えている

 菅原一剛著「写真がもっと好きになる」 



この本を買ってから知ったのですが
この本は糸井重里氏が編集長をしている
インターネットのWebサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』  に
2005年12月15日から2007年3月2日まで掲載された
「写真がもっと好きになる」を加筆編集した本です
参考までに目次を次に載せておきます(拡大してご覧ください)






この本の中から「上を向いて歩こう」を

外に出て写真を撮るときには
光の方向を向いてみよう
上を向いてみよう
いつもの視点を ほんのちょっと変えるだけで
何かが大きく変るかもしれないから






そしてもう一つ「改めてモノクロで撮ってみよう」を

デッサンを描くように
もう一度 改めて
モノクロ写真を撮ってみましょう
それは "ものを見る"
すばらしい練習になるはずです
その練習は かなりおもしろいですよ






この掲載していた記事のもとは『ほぼ日刊イトイ新聞』の中で見ることができます
Blog「写真がもっと好きになる菅原一剛の写真ワークショップ」 
をご覧ください

2008年05月03日

美玖(孫)は名カメラマン

美玖(孫)は名カメラマン

5月3日群馬県太田にあるイングリッシュガーデンに行ってきました
正式には Andy & Williams BOTANIC GARDEN と言って
Joyful Honda という園芸や工具を売るお店が造ったガーデンです
花々が咲き乱れイギリス風の庭が素敵な風景を造っています
美玖(孫)はママのカメラが大好き
ママのカメラを持って写ししまくりです
池の側でのことカメラを下に向けてバチリ
それを見ていたママが「美玖どこ撮ってるのもっと上だよ」と
その画像を消そうと写真を探したとたんにママビックリです
なんと1番目の写真が撮れていたのです
子供の目線は低いので池に映った空が綺麗だったのです
昭和記念公園のチューリップ  もそうだったように
美玖は名カメラマンなのです

Andy & Williams BOTANIC GARDEN に遊ぶ
すぐ上の写真をクリックしてください ( Lightview で動作します )
73枚の画像が入っていますので開くまでに多少時間がかかるかもしれません
Lightviewで動いていますのでplayを押すとスライドショーで見ることができます

2008年04月29日

僕、藤の花の蜜大好きです

僕、藤の花の蜜大好きです

藤の花が咲き出すとすぐに蜂たちが蜜を吸いに来ます
藤の花の周りは蜂だらけ
どの花より多く飛んでいます
でも蜂達はなかなか写真に写ろうとしません
蜜を上手に吸っているのですが
花の裏なので写真にはなかなか写りません
いたずらして写していないふりをして後ろからねらって見ました

実は1枚目の写真は昨年撮った写真です
なかなか気に入った写真は撮れないもので
今年ねらってもねらってもなかなか撮れません
「後ろからねらって見ました」は全くの嘘で
藤を撮っていたら突然入ってくれた偶然の写真です
それも90mmMACROを初めて使った時に撮ったものです
写真ってそんなもの一生懸命チャレンジしていると
神様が一枚いいものを与えてくれるものみたいですね

2008年04月26日

チューリップとシャボン玉

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美玖(孫)とチューリップとシャボン玉

ひさしぶりに美玖(孫)と会い立川の昭和記念公園に行った
話が私にもわかるようになりこちらが言っていることも完全に理解している
話ができるとさらにかわいくなってしまう
昭和記念公園はチューリップが綺麗な公園で有名なところ
美玖も写真大好きでママのカメラでパチリと上手に撮ります
美玖の身長でチューリップを撮るとこうなります(チューリップの写真)
なんとなんといい写真ですチューリップはこの高さでと教わりました
天気がもう一つで曇り後雨ですこし残念でしたが
でも孫がいると楽しい気分になるから不思議になります
※17枚アップいたしましたNextで移動させてご覧ください

2008年04月13日

桜散るその命

桜散るその命

桜の散る命を写そうと
雨が上がった朝
上尾の丸山公園に
出かけた
桜はもうほとんど散って
もう桜の葉がたくさん
茂っていた
下を見ると桜の花は
散って地面に落ち
踏まれているのが
ほとんどであったが
一枚地面すれすれの
葉の上に付いて
かろうじて落ちずにいる
桜の花を見つけ
マクロレンズで
のぞいてみた
その桜はまだ
咲いているかのように
輝いている
自分が散ったことを
知らずにいるのだろうか
しかし桜の花の形はお米の様
農作物豊穣の神が宿る木と
されているが本当にふさわしい
田植えの時期を教える木で
その土地の神木とされている
散った後でも考えさせられる
桜は神秘的な木である

丸山公園から次に
チューリップを撮ろうと
考えて深谷に向かった
曇天の空は暗く
明るさの中での
チューリップは無理だが
こんな天気の中で
どんな写真が撮れるか
チャレンジしようと考えて
深谷グリーンパークへ向かった
深谷へ行く途中の北本で
畑の脇にチューリップが
咲いていた
雨に濡れ凛として咲く
チューリップに出会う
ことができた チューリップはまだ咲いてはいないが
咲く前の生命力を雨粒をはじく力でそれを感じた

2008年03月09日

美玖(孫)3歳の顔

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美玖(孫)3歳の顔

美玖(孫)が3歳になったのが2月18日
なかなか会う機会がなく3月に入ってしまいました
早いものでもう3歳
話もおもしろいし一緒にいるだけで癒される存在になりました
Glider で美玖の3歳を記念してアルバム(19photo)を作ってみました
上の Next をクリックしてみてください
ところがGliderの19枚目の最後のページの動きが縦に動いて
1枚目に戻るのも縦移動になってしまっているのです
原因を調べているのですがいまだにわかっていません
でもおもしろい動きなのでそのままにしてしまいます
※原因が分かりましたglider.cssのwidth: 10000px;の値より
写真が多いためあふれていると縦の動きになるようです
動きが面白いのでそのままにしてしまいました
寺子屋未満さんのブログから分かりました  
※IE7,Firefox,Safariでは問題ないのですが
IE6だとGliderを使ったときカラム落ちすることがわかりました
CSSの設定なのですが現在原因究明中です
※この後にIE6のカラム落ち原因と対策を勉強、5月7日にやっとクリアーしました
glider.cssの中とメインcssのGliderが入っている枠の箇所に
overflow: hidden;を入れるとカラム落ちが直りました

ちょっと内緒の話なのですが
美玖は3歳の誕生日におむつが取れたとのことです
誕生日の威力ってすごいなーと関心してしまいました
でもおむつが取れるのが遅かったかもしれないので
このことをブログに書いて後で美玖が見たときに
怒られそうなので今からドキドキです
おむつをしていないということでチョット心配だったのですが
でも車に乗っていてもオシッコをしたくなると
早めに教えてくれるのです
今の時代は昔と違ってコンビニでも薬のスーパーでも
お手洗いがあり外出安心の時代になっています
その日はセイムスという薬スーパーのお手洗いをお借りしました
なかなかの成長に感激の爺です
もうおとなへの一歩を踏み出したのだと思うと感動してしまいました

Lightview でもアルバムを作ってみました
美玖3歳の顔 Lightview Album  (別ページで設定)
Lightview のスライドショーで見てみると
なかなか楽しめるアルバムに
なっていると思います
ちょっとのぞいて見て見てください
又左の写真をクリックすると
Lightboxで3枚の写真を
見ることができます
実験的に設定してみました

2008年01月27日

美玖(孫)の成長記録

美玖(孫)の成長記録
(Colorboxで設定してみました。)

Ajax の Colorboxで美玖の2008年の写真でつづった成長記録を作成してみました。
Colorbox はこのブログで動いている Lightbox に似ていますが、Lightbox にないスライドショーがついています。輪郭も丸みの枠で柔らかさを作りだしています。
35枚の2008年に撮った美玖の写真を選んで作りました。
写真をクリックして入ってください。
孫のかわいい顔を撮るのがなによりの生き甲斐で、このときほどカメラをやっててよかったと思えるのです。
孫の写真を撮り、それを勉強したWebの技術で表現していくこと。
それが50から始めたWeb勉強の成果発表の場でもあります。
60歳の Web director を目指していざ出発です。

2008年01月15日

過去のブログBuckNumber

Re:log Buck Number

Re:logには大変にお世話になりました。年配者が多いブログで凸版印刷が運営していたRi:logはなぜか安心できて居心地の良い場所でした。「大人の、大人による、大人のための、趣味系ブログコミュニティー」というコンセプトだそうですが、なかなかシックなデザインで気に入っていました。2008年1月31日で残念ながら運営を同じ凸版印刷が行っているiiiroというコミュニティーに統合されることになりました。また新しくiiiroで1月16日より出発いたします。iiiroは若い方も多いようで自分の写真がどう見られるかも楽しみです。またこのプライベートブログもWebの勉強報告や孫の成長なども載せてまいりますのでよろしくお願いいたします。
ぜひ過去のブログにも足を運んであげてください。 過去のブログへ・・・ 

2007年12月01日

美玖(孫)の素顔

美玖(孫)の素顔
(Gliderで設定してみました。)

2007年の後半に撮った孫の写真をAjaxのGliderで設定してみました。
Gliderはスペースのないブログの中で何枚もの写真を入れることができます。
動きもとてもスムースで、見ていて楽しいgalleryにすることができました。
サイズも横長にして、クールなイメージでデザインしてみました。
かわいい孫の写真を表現するのに適したAjaxだと思います。
ぜひとも写真をクリックしてGliderの世界を堪能してみてください。

2007年11月24日

私のカメラ遍歴

私のカメラ遍歴

私の父は写真好きで
多くの写真を残してくれました。
とても感謝しています。
父の愛用していたカメラはマミヤシックスⅣ型、
6×6cm判スプリングカメラで
蛇腹式のレンズが出し入れできるのが
カッコ良く、なんともいえない良いカメラだった記憶があります。


父はよく写真を撮ってくれました。
父の写真好きのおかげで
私もその影響を受けたのは間違いありません。
小学生の時、はじめて買ってくれたのがフジペットでした。
ブローニーフィルムですごくよく撮れていたという記憶があります。


銀塩カメラの時代はニコンFM2とニコンNew FM2を愛用
ほとんど何年もこのカメラを使ってきました。


同時に使っていたカメラはRollei35Sで
小型でも手にづっしりとした内容充実のカメラです。
レンズも素晴らしく、sonner2.8/40が映し出す画像は
なんともいえないクリアーな写真を与えてくれました。
今でも飛行機から撮る写真として、電子機器でないカメラとして持参しています。


その後コンパクトカメラで愛用したのは
ミノルタTC-1、35mm レンズシャッター式オートフォーカスカメラ. レンズ, ミノルタロッコールレンズ 28mm F2.8、ガラス非球面レンズ使用


このカメラの4群7枚マルチコーティング、ガラス非球面レンズは本当に素晴らしい描写と色を与えてくれました。買ったときよりも高く売れてしまったカメラはこのカメラ以外にはいまだありません。

デジカメに移ったのはかなり早かったと思います。
270万画素時代でしたが、
すぐに見ることができ好きなように露出を変えて写せるのが
夢のように感じていました。


はじめのデジカメはKodak DC290 Zoom Digital Camera
総画素数230万画素の正方画素CCDを搭載。35mmカメラ換算で38.4mm~115.2mm相当の光学式3倍ズームレンズとデジタル2倍ズームを持っていて、遠景から奥行きのない狭い場所での撮影まで被写体を選ばないカメラでした。
まだ初期でしたので使い勝手はまだまだでしたが.....。

キャノンのコンパクトデジカメCanon IXY DIGITAL 30も使いました。


SONY Cyber-shot DSC-P73は今でも愛用しています。


はじめてのデジタル一眼レフはフジのFine Pix S1Proでした。
Fine Pix S1Proはニコンのボディーを使用していたため
ニコンのレンズが使えたのです。
300万画素程度の時代でスーパーCCDハニカム搭載をし
613万画素の写真をつくりあげていました。
気に入っていたのは色の再現がやわらかく
私の好みの色をいつも出してくれていたので気に入っていました。
やはり電池の持ちや記録の遅さがまだあり、
先日持ち出して使ってみたら、なんと記録時の遅さは一時代前のものでした。
でも愛着があり手放せません。


その後NikonD70を使用、610万画素です。
すぐにD70Sが出たこともありショックを受け、今でも一眼レフカメラを買うときのトラウマになっています。D70をファームウェアーのアップデートをすることでほぼD70Sと同等のスペックにして使用していました。

現在はNikonD80を使用しています。1020万画素が引き出す繊細な描写とD80の色の再現も素晴らしくとても気に入ったカメラです。

レンズはNIKKOR 18-200 VR LENSをメインにし、

TAMRON SP Di90mmMACROのなんともいえない描写を愛して
花のマクロ撮影から孫のポートレートまで使っています。

SIGMA 17-35 2.8-4 ZOOMは
ワイドのズームで空の色が素晴らしい写真を提供してもらっています。

そしてSIGUMAの70-300ZOOMで
富士山の撮影用と桜の花を300mmマクロで撮っています。


もう一つの隠れ刀として、RICOH GR DIGITALを使用しています。
このカメラは813万画素ですがレンズの良さはスバ抜けており、特に夜景では信頼のおける描写と色を提供してもらっています。
またオプションのワイコン21mmと光学ファインダーをつけた形はなんともいえないレトロな感覚で存在感を与えてくれます。


RICOH GR DIGITALのファームウェアーが出たとのこと、バージョンアップに挑戦してみようと思います。どのように画像の描写が変わるのか楽しみです。

以上私の愛用のカメラの歴史を語りました。

2007年11月18日

美玖(孫)2歳の姿

美玖(孫)の2歳~2歳3ヵ月の時の記録
(Lightboxで設定してみました。)

Ajax の Lightboxで美玖の2歳~2歳3ヵ月の時の記録を作成してみました。
Lightbox はこのブログで動いているものと同じものです。
写真をクリックして入ってください。
美玖(孫)の写真を選んでLightboxで設定してみました。

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