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Photograph Archive

2008年11月30日

イチヨウが色づきだしました

イチヨウが
色づきだしました

埼玉は今イチョウが
黄葉してきました
空の青と
イチョウの黄色が
いい雰囲気を
出していました
このお寺の
イチョウは
毎年いい色を
出してくれます
地面に落ちた
黄葉の葉が
絨毯のように
敷き詰められていて
秋の風情を
醸し出しています

風が吹くと
黄色い色が
降ってきます
いっぱいの葉が
舞い散ります
風が冬を運んで
くるかのようです…

※写真をクリックすると
800pixで「イチョウ」
を見ることができます

2008年11月25日

光は魔術師

光は魔術師

11月23日の夕焼けは一年に一度の素晴らしい輝きを見せていました
22日23日と娘家族の引越しの手伝いをしていました
近くなので何度も往復しながら引越しをしたのですが…
空が気になって気になって…
だって1年に1度の素晴らしい夕焼けの日だったのですから
上の写真は引越しの途中で撮った写真です
ついに富士山の見えるところまでは
行くことができませんでした
とても残念でしたが…しかたありません

娘夫婦が住んでいた
近くに咲いていた
菊の花に
夕日が当たって
輝いていましたので
クロスフィールターを
取り出し極限までの
露出で撮ってみました
引越しの途中で
サボって写真を撮り
だしてしまいました…

菊の花は秋の光に素晴らしくよく似合います
太陽の光をぜんめんに浴びて咲き誇っています
輝きながら…
輝きながら光は白の中で透明に変わっていきます
無限色の世界の中に…溶け込んでいきます

<2番目の写真の記録として>
菊に夕日が逆光で当たっていました
菊の茎の周りには産毛があり光に輝いていました
太陽にまともに向かって撮っていますので
かなりのハレーションを起こしてしまいます
ハレーションを抑えるため
プログラムにして露出を-2.7にして撮りました
極限と言ったのは-3にすると真っ暗になってしまいました
-2.3にするとハレーションで色がボケてしまいました
露出が-2.7だけしかなかったのは初めてですが
300mmマクロで撮っていたための現象のようです
データーはf5.6でシャッタースピード1/1600秒でした
40枚ほど露出調整して撮ってこの絵柄になったのは1枚だけでした
偶然に出てくれた露出なのかも知れませんね

※写真をクリックすると800pixで「光は魔術師」を見ることができます

2008年11月23日

秋はまだまだ終わりません

秋はまだまだ終わりません

空も秋の空色は

淡い水色です

面白い葉が2枚

秋の空の中で

光に輝いています

存在感のある葉は

これから枯れて

いくのでしょうか…
秋の中でいろいろな

彩りが見えました

道の奥に色がたまっています

光が輝いて揺れて見えます

道の奥はどこに…

続いているのでしょうか
水もまだぬるんでいます

その中を

光が飛び跳ねています

まだまだ秋が

語りかけてきます

この秋の色の中で

もっと光とたわむれて…と

2008年11月08日

山中湖と富士山

山中湖と富士山

山中湖の富士山はとても綺麗で逆さ富士も見せてくれていました
山中湖の平野地区にある砂州には多くのカメラマンが集まります
湖の手間に川から流れ込む水のたまりがあり
そこに写る逆さ富士はなんともいえない
美しい姿を見せてくれていました

実はこの場所にいるカメラマンは2時間辛抱しています
3時50分のダイヤ富士をとらえるのに
3時30分から位置取りし5時の太陽が地平線に沈む時間に合わせ
ブルーモーメントの富士山を撮るのです
そして5時30分に撮影を終えカメラをしまいます
2時間の間この湖面にいるのですが湖面の風は冷たく
体が完全に冷え込んでしまいます
山中湖と富士山はまさに辛抱の写真なのかも知れません

その中で山中湖のこの場所には白鳥が何羽かいて
近くで泳いだり飛び立ったりしてくれます
カメラマンのいい友達です
時間の長さをこの白鳥達のおかげで
短く感じることができます

この写真は11月2日の山中湖と紅葉です
紅葉にストロボをシンクロさせて露出をあわせています
富士山が雄大な姿を見せ色づいた紅葉が
ともに引き立って素敵な写真にしてくれました

※写真をクリックすると800pixで「山中湖と富士山」を見ることができます

2008年11月07日

本栖湖と富士山

本栖湖と富士山
11月2日は朝は晴れていましたが昼には雲が多く出てきて
わずかな青空だけが出ているという天気でした
時たま太陽が照らす湖面は波静かで
富士の影は湖面に淡くゆれる影を映し出していました

老夫婦がカヌーを
湖に下ろしています
奥様を前に後ろには
旦那様が乗り
湖に漕ぎ出して行きます
静かな湖に似合う
二人の姿でした

この本栖湖は
旧5000円札と新1000円札の
絵柄の湖だそうです
富士山と本栖湖の
バランスは
なんともいえない
素晴らしさでした

※写真をクリックすると800pixで「本栖湖と富士山」を見ることができます

富士山 NETより http://www.fujisan-net.jp/data/article/1068.html 

富士山が紙幣の絵柄に取り上げられたのは、1938(昭和13)年発行の50銭政府紙幣、日本銀行券では1951(同26)年と1969(同44)年発行の旧500円札、1984(同59)年発行の旧5000円札、2004年(平成16)年の1000円札の計5種類。うち4種類が山梨県側の富士山だ。

旧500円札は図柄は違うが、2種類とも大月市の雁ケ腹摺山(1874メートル:山梨百名山)からの富士。旧5000円札は富士河口湖町の本栖湖北岸からで湖面に映る逆さ富士。富士山写真家として知られる岡田紅陽の写真をモチーフにしたといわれる。逆さ富士は偽造対策でもあったらしい。なお、50銭政府紙幣は静岡・愛鷹山からの絵柄だった。

それに2004(平成16)年11月1日発行した1000円札にも富士山の図柄が使われた。絵柄は旧5000円札と同様、岡田紅陽の写真をもとにデザインした本栖湖からの富士山。旧5000円札と同じアングルだが、あしらってある植物が桜に変わった。

2008年11月06日

河口湖と富士山

河口湖と富士山
11月1日の富士山は青い空の中で雄大にそびえ立っていました
まぶしい太陽の中で秋の空気は心地よく
座ってコーヒーを飲んでいると
時間が一瞬止まったかのような感覚を
覚えるようなやさしい時間を与えてくれていました

モミジと富士山 コスモスと富士山
ススキと富士山 太陽と富士山 そして青い空と富士山
どれも皆似合っていてきれいな景色を見せてくれています
すべてが富士の引き立てやくになっていました

※写真をクリックすると800pixで
「河口湖と富士山」を
見ることができます

2008年11月05日

黄色の色彩と赤の色彩

黄色の色彩と赤の色彩

黄色く色づく葉とバックの黒のコントラスト
後ろに見えるボケの美しさ
なんともいえない映像が写しだされています
それはまさに今から訪れる秋を楽しむかのように
私には感じられるのです
カールツゥアイスのレンズはしっかりとした色を出してくれています
不思議なくらい忠実に色を出してくれています
こんな素晴らしいレンズを使っている幸せを今感じています
何もかもがハイレベルで何もかもが魅力的に映し出します
友人からカールツゥアイスのマクロを借りて撮っているのですが
私はカールツゥアイスのレンズに今魅せられてしまっています

黄色の色彩で飾られた秋
赤の色彩で飾られた秋
秋はいろいろな色で着飾ります
インパクトのある色が景色の中にあります

ワイドレンズをつけてみました
このレンズは光彩が欲しいときに使うレンズです
逆光の中で輝く赤と光る太陽そして広がる青い空の色
このコントラストが秋の色彩なのだと思うのですが…
素晴らしい季節の彩りが今そこにあります

再びカールツゥアイスのレンズにしました
まだ赤くなりきらないもみじも綺麗でした
光に透けた葉は影絵のようにもみじの形を見せてくれます
日本の秋の色は素晴らしい彩りで輝いて写っていました

※写真をクリックすると800pixで「黄色の色彩と赤の色彩」を見ることができます

2008年11月04日

山中湖はもうすぐ紅葉に

山中湖はもうすぐ紅葉に

紅葉前線は山の奥から麓へ向かってきます
山中湖はもうすぐ赤く染まるようです
11月1日はまだ木々の色づきはもう一歩でしたが
いくつかの木々はもう秋の色に染まっているものもありました
カールツゥアイスのレンズはしっかりとした色を出してくれました
ニコンのD300に100mmのマクロが見せる画面は
しっかりとしたピントとボケのやさしさがバランスよく
目で見たとおりの色で画面を作り出してくれます
素晴らしい画面に魅せられて撮り続けました
私はカールツゥアイスのレンズの中で遊んでいました

もみじの葉脈は血管のように見えそして赤く染まっています
太陽の光の中で黄色と赤と緑のコントラストがバランスよく
最後の命を楽しむかのようにゆれています
山中湖はもうすぐ真っ赤な色に染まります
枯れ葉が一面に道をおおい地面がキャンバスに変わります
冬の白の前に色鮮やかな色でおおわれるのです

一枚の葉が黄色に変わって秋の風の中で散っています
偶然途中の枝にひっかかった葉がありました
暗い林の中で黄色い色が映えています
秋の色のベストセレクションに選んでみました

しっかりとした赤い色のもみじが陽の輝きに照らされて
一段と濃い色に染まっていました
秋の色のベストセレクションに選んでみました

※写真をクリックすると800pixで「山中湖の紅葉」を見ることができます

2008年11月03日

ダイヤモンド富士に逢いたくて

ダイヤモンド富士に逢いたくて

ダイヤモンド富士に逢いたくて
山中湖に写真の仲間と一緒に出かけました
11月1日の朝の3時30分に家を出て一路山中湖へ
実は6時30分に談合坂集合だったのですが嬉しくてうれしくて…
早く目が覚めてしまい3時30分に出発してしまいました
川島インターまで家から40分そして八王子インターまで30分
談合坂サービスエリアまで30分
5時10分にはついてしまい車で一眠りです
夜が白みだした6時ごろに友人たちも到着し落ち合うことができました
一路山中湖へ雨の予報でしたが太陽が顔を出してきました
運のいい晴れ男の友達と一緒ですので
ビックサンシャンの日になりました

5枚目の写真は11月1日のダイヤモンド富士です
太陽の光が強く露出が難しくカメラ泣かせの日でした
実は埼玉での日没が5時ごろなのでゆっくりしてたのですが
富士山の上に落ちるのはなんと3時50分だったのです
予測地点に着く前に落ちそうになり
焦って撮った一枚なのです
失敗の初日になりました

11月2日は曇り空が広がる日でしたが
富士山の周りと上にはあまり雲がありませんでした
でも奥には写真のように黒い雲が漂っていて
太陽が見えるのか微妙な天気です
太陽が富士山の上に来たとき
僅かな雲の隙間が…
昨日とは違って弱い光が輝きだしました
祈るように夢中でシャッターを…
今日はじっくりとダイヤモンド富士を撮ることができました

※実は裏話をするとこのダイヤモンド富士は太陽が一度沈んだ後に
また光輝きだしたので撮れた二枚です(1枚目2枚目)
富士山の頂上を狙うためそれまでは望遠(3枚目4枚目)で撮っていたのですが
沈んだので全体を撮ろうとワイドに切り替えた直後の写真です
富士山の頂上より少し下に雲の隙間があったのでしょうか
とても明るく輝きだしたのですワイドレンズに変えたため光彩も入りました
偶然に出来た写真でした

※記録のために記載
11月2日の山中湖は大変な混雑で山中湖から込んでいて
河口湖インターまで1時間30分以上かかるようなの大渋滞でした
友人の案内で相模湖へ行く裏道を行くことにしました
ダイヤモンド富士を撮り終えて5時に山中湖を後にしました
三ヶ木交差点までは山道を1時間そして相模湖まで20分
逆は大混雑でしたが相模湖までぜんぜん混んでいませんでした
相模湖インターで乗り八王子までは混んでいましたが20分で抜け
圏央道の川島インターまで30分そして一路自宅へ
家までは50分なんと8時には家についてしまいました
大正解の道判断友人に感謝の旅路でした

※写真をクリックすると800pixで「ダイヤモンド富士」を見ることができます

2008年10月18日

太陽の色と菊の色

太陽の色と菊の色

今日は仕事で
車を走らせていました
朝の光の中で
菊が咲いていました
すばらしい色で
菊が咲いていました
面白い花の形をした菊が
咲いていました
青空の青と
花の白と
花芯の黄色とオレンジが
なんともいえないいい色を
見せていました

昼間は大晴れでしたが
午後からは雲が出て
夕方の太陽は
雲の中にありました
今日は夕焼けは無理かと
思いながら走っていたとき
4時50分頃だと思います
オレンジ色の光が見えました
今沈みきろうとしている太陽
はじめてみる色の太陽です
夕日がオレンジ色に染まって
最後の光をはなっていました

※写真をクリックすると800pixで「太陽の色と菊の色」を見ることができます

2008年10月14日

小鷺舞いコスモス舞う秋の空

小鷺舞う秋の空と秋の風にコスモスも舞う

コスモスを撮りに行った日曜日は天気がよく
空が澄み空気が秋の色で香っていました
途中見沼用水のそばの田んぼに小鷺が8羽ほどいました
農薬を使っていない田んぼに小鷺はいるのですが
刈り取った残りの殻をついばんでいたのでしょうか
カメラを向けて撮ろうとすると小鷺たちは
警戒心を表し一羽が飛び立つとつぎつぎと飛び立ちました
秋の空の青さに純白の小鷺の白さが際立っていました
太陽に照らされて飛ぶ姿は青空といったいになっていました

見沼用水の脇に一面コスモスの咲く場所があります
コスモス祭りは10月の終わりごろのようです
コスモスは一面に広がっていましたが
咲き出したばかりでまだ背が低い姿です
コスモス祭りの頃には背が高くなるのでしょうか
コスモスをマクロでと考えていましたので
今回はアップで覗いた写真をテーマにしていました

アップで覗くとコスモスの花は風に揺れていました
その姿はさっき会った小鷺の舞と同じように見えました
小鷺の舞とコスモスの舞が重なり合い
目の中でダブって見えてきました
こんな風に…見えてきました

※写真をクリックすると800pixで
「小鷺舞いコスモス舞う秋の空」を見ることができます

2008年10月13日

ウォーキング・ランニング

ウォーキング・ランニング
先日RICOH-R8で撮った
夕景の風景で遊んでみました
「歩く・走る」をテーマに
イメージを切り取ってみました
そのイメージがひとつの
絵となり歩き出しました
ウオーキング・ランニング
健康のために
多くの人が行っています
一人で走るより
二人で走るほうが
いいのかもしれません
同じ時間を共有することは
心をも満たして
くれるのでしょうか
人生の時間と同じように
二人で刻む時間は大切かも…
一人よりも

※写真をクリックすると800pixで
「ウォーキング・ランニング」を見ることができます

2008年10月12日

夕暮れの協奏曲

BLUE MOMENT夕暮れの協奏曲

陽が沈む秋の夕暮れの
きれいな空に
出会うことができました
川原の土手は帰宅を急ぐ人や
健康のために走る人
夕日を見ながら散歩をする人
スローな時間の中で
影になった絵が
カメラの中に現れます
犬の散歩で立ち話
毎日会う気心が知れた
友人同士の会話
サッカーや野球をして帰る仲間
仕事の休憩で一服する人
そして写真を撮る人
いろいろな人生模様が
影絵の中で語りだします

夕陽の色と空の色の織りなす
コラボレーションの
変わり行くさまは
BLUE MOMENTの世界で
奏でる夕暮れの
協奏曲のようでした

RICOH-R8での作品です

※写真をクリックすると800pixで
「BLUE MOMENT夕暮れの協奏曲」を見ることができます

2008年10月11日

朝が焼けた10月10日の朝

朝が焼けた10月10日の朝

10月10日の朝は真っ赤な
朝焼けで飾られました
10月10日は
東京オリンピックの開会式
晴れの得意日
晴れの確立が高い日です
そして娘の誕生日です
すばらしい朝焼けが
辺りを包んでいました
実は朝が焼ける日を撮りたくて
雨戸を閉めないで
毎日寝ているのですが
この日は赤く燃える
雰囲気で目を覚ましました
すぐにカメラを手に…
すばらしい朝焼けで
一面が燃えていました

朝焼けを撮るとき普通に何も設定しないと4番目の写真のようになってしまいます
朝は青みが強いため青にかたよる傾向がでます
目では真っ赤なのですがカメラの目は違って見えてしまうのです
カメラのホワイトバランスの設定を曇天に変えると
一番目二番目三番目のように写ります
ホワイトバランスのおかげで目で見た感覚の真っ赤に燃えた朝を撮る事ができました

※写真をクリックすると800pixで「朝が焼けた10月10日の朝」を見ることができます

2008年10月05日

ブルーモーメントの中で

ブルーモーメントの中で

すばらしい夕焼けの後に
すばらしいブルーモーメントの
世界に逢うことができました
ブルーモーメントは
毎回現れるのではなく
太陽と雲と空気とが
うまく組み合わされた時に
その色は出てくるのだそうです
人間の目は感度がいいので
夕暮れでも明るく見えます
カメラの目は人間の目よりも
暗いので感覚的に
明るいと思うときにカメラでは
ブルーモーメントの
色になっているのです
空の露出で撮ってみると
ブルーモーメントの濃い紺が
写ってくれているのです

逆に目で見ていい色のときに
写真を撮ると空は明るくなり
ブルーモーメントにはなりません
そのときにブルーモーメント
の色を撮ろうとすると
三脚にカメラをセットして
露出調整で色を出すのですが
私は早めの時間に
手持ちで撮っています
今回はブルーモーメントと
草花を入れてシンクロ
させてみました
すすきや黄色い菊芋の花
そしてコスモスとの
コラボレーションで
撮影してみました
コスモスの写真では
だんだんと暗くなっていく
バックを見ることができます
秋色がそこに写っているでしょうか

※写真をクリックすると800pixで「ブルーモーメントの中で」を見ることができます

2008年10月04日

秋の色濃い夕暮れを撮る

秋の色濃い夕暮れを撮る

秋の色が濃くなってきました
夕暮れもいい色の空が見られるようになって来ました
少し寂しい色ですがなぜか好きな色なのです
太陽が沈む際では何もかもが
スポットライトに照らされて主役になります
葉や蔦さえも主役で輝いています

もうすぐ日が沈みます
夕焼け色の空が一瞬現れてそして消えていきます
このわずかな時間を共有したくて
息をこらしてシャッターに指をのせます
ひょっとしたら富士山がと一瞬頭をめぐりました…が
とてもいい時間が流れいい色が流れていきます
太陽の光は淡い色に変貌していきます
目にまぶしかった夕日が変わっていきます

夕陽が沈んだ後にも自然はまたいい色を魅せてくれます
それはブルーモーメントの世界です
空気の層と太陽と雲と空がうまくかみ合わないと
なかなかこの色を見せてはくれないのですが
今日は素晴らしい色に染めてくれました

※写真をクリックすると800pixで「秋の色濃い夕暮れを撮る」を見ることができます

2008年09月14日

十五夜中秋の名月

十五夜中秋の名月

今日は十五夜・中秋の名月です
今朝は曇り昼から日は差すが雲は多く
名月を拝めることができるか心配をしていました
夕方から雲が切れて満月を見られるかもしれないと思い
車で見晴らしのいい場所へ向かった
しかしながら薄い雲で月は見えない
しびれをきらし帰宅すると
帰宅する手前で
十五夜に逢うことができました

※写真をクリックすると800pixで「十五夜中秋の名月」を見ることができます

2008年09月07日

鷺草に逢いに行きました

鷺草に逢いに行きました

8月半ばに
板橋区の赤塚植物園に行ったとき
鷺草が入り口のところに
沢山咲いていました
それから半月がたった
9月の1週目の土曜日の昨日
埼玉県花と緑の振興センターに
行ってきました
「季節はずれの鷺草展」と銘うって
展示をしているのを
インターネットで知って
逢いに行きました
そのとき鷺草は9月だと
時期はずれということを知りました
でも正に鷺が白い羽を羽ばたかせて
今にも飛び立とうとしている姿は
今が旬と言っているようでした

「鷺草はいったいいつが旬なのでしょうか」悩んでしまいましたが
調べてみると7月末から9月初めまでと書いてありましたので
今も旬として写真をアップすることにしました
鷺草の白く優雅に羽ばたく姿をご覧ください

※写真をクリックすると800pixで「鷺草」を見ることができます

2008年08月31日

Wonderful Wonder World

ワンダフル・ワンダー・ワールドへ

Wonderful Wonder World
W-W-W
ワンダフル・ワンダー・ワールドへ
マクロの世界は不思議な世界です
花の全体が見えている世界と
マクロでアップで見る世界は
全く違う世界になってしまうのです
何の花だったか
何という名の花だったか
すべてがわからなくなって
新しい世界が広がってくるのです
色もまた目で見ている色と違い
新しいボケの色が広がってきます
新しい世界はまさに
素晴らしき不思議な世界
まさに
Wonderful Wonder World
なのです

※写真をクリックすると800pixで
「ワンダフル・ワンダーワールドへ」を見ることができます

2008年08月24日

チョウトンボに逢えた日

チョウトンボに逢えた日

森林公園に行った日に中央口から入り
美玖(孫)とハーブガーデンまで歩いた
以前パパと二人で来たときの思い出を
覚えていて「ここに来たことあるよ」言う
3歳の記憶はしっかりしていて
ここでアイスクリームを食べたことも思い出す
記憶のすごさと明確さはビックリするほど
孫の成長に驚くと同時にその早さに嬉しく思うのです

あまり暑い中にいるのをさけるため1時間で帰ることに
坂を下りるところで人工の池の側を通ったとき
なにかがヒラヒラと飛んでいました
そばに寄ってみると紺色の色をしたトンボが
ヒラヒラとチョウのように飛んでいるのです
これがチョウトンボだとすぐに分かりました
色々な人がブログで取り上げていましたので
いつか逢いたいと思っていたトンボです
このあとはもう夢中でした・・・
「爺帰ろう」と美玖に言われるまで撮りまくってしまいました

チョウトンボとショウジョウトンボ(森林公園)

オオシオカラトンボ(森林公園)

ハグロトンボ(森林公園ではないところで逢いました)

※写真を拡大してご覧ください 800pixでアップいたしました

2008年07月24日

夏の木陰

夏の木陰

日曜日の午後に
東松山の森林公園に
行ってきました
森林公園にはヤマユリと
キキョウを撮りに
行ったのですが
花は満開でとても満足して
帰ってきました
今セレクトをしている最中で
今度の土日には
アップできると思います

関東も関西も
日本中猛暑ですので
まずは「夏の木陰」と題して
涼をお届けしたいのですが
いい風が届くでしょうか
林の中に入った時は
涼しく感じていたのですが
しばらく歩いていると
汗がジトジトと出てきました
やはり暑いです
木漏れ日を見ていても
目がかすんで
こんな風に見えてきました
熱中症に
なってしまいそうです
せっかく
涼を届けるつもりでしたが
語りが暑い暑いばかりで
暑くなってしまいました
ゴメンナサイ!!

2008年07月22日

マクロに魅せられて -昆虫-

マクロの世界に魅せられて
 -昆虫-

マクロの世界に魅せられて
今回は昆虫です
昆虫は撮るのに
難しいのですが
偶然チャンスが
訪れることがあります
トンボはよくとまるところを
見ておきます
そしてそぉ~っと
その場所に近づきます
トンボが逃げてもそのままで
しばらくすると戻ってきます
同じ場所に戻ってきます
ピントはオートにして
いっぱい撮ります
そしてカメラを近づけても
逃げないとわかったときは
レンズをトンボに近づけます
ファインダーは覗かずに
トンボのすぐそばで
シャッターだけを
押したものです
ただ夢中で…

一度に7枚まとめて
アップしました
ここ2週間で撮った写真です
1枚目2枚目はトンボ
3枚目はバッタです
変わった顔をしているように
見えませんか
4枚目は蝶
5枚目はクマバチです
黒い鎧を着ているように
見えませんか
6枚目は蝶
そして7枚目は蜘蛛です
よく見ると顔に見える頭が
とても怖く見えます

昆虫の世界はすごい世界です
マクロの世界は素晴らしい世界です
マクロのレンズはその未知の世界を魅せてくれるのです…

※写真をクリックして拡大してご覧ください800pixでアップいたしました

2008年07月21日

マクロに魅せられて -花-

マクロの世界に魅せられて -花-

マクロで覗くと世界が変わります
特に花の世界は2つの花が存在するかのように思え
別の花を見ている感覚になってしまうほどです
レンズは90mmMACROです
アップで覗いていくと色がどんどん変わっていきます
色は淡くボケてすこしづつ変化をしているようにみえます
さらにもう一歩近づきます
手動のフォーカスなら再びピントがくるのです
この世界がまた大きく変わって変化をしていきます
ピントがとくに浅い世界はさらなる神秘な世界に入っていきます
このマクロの世界に魅せられて生命の生きる命を撮らせてもらっています

※写真を拡大してご覧ください 800pixでアップいたしました

2008年07月13日

万華鏡でのぞく花の世界

万華鏡でのぞく花の世界

万華鏡で花をのぞくと
花はまた違った美しさを魅せてくれるのです
家にある万華鏡をとりだして
いつも撮影の時に持参しています
そして時々のぞいて見ています

万華鏡は上の写真のようなものです
どんなものでも大丈夫のようです

まずはカメラで花にピントを合わせます
マニュアルでピント合わせをし
ピントの合った位置で
そのレンズの前に万華鏡ののぞき窓をつけると
不思議な世界が現れてきます
一番上のものと上の写真はタムロン90mmマクロで撮ったものです

上の4つは蓮の花とコスモスをRICOH-R8で撮ったものです

※写真を拡大してご覧ください 640pixでアップいたしました

2008年07月07日

朝露に濡れた半夏生

朝露に濡れた半夏生

土曜日に古代蓮を
撮りに行ったところに
ハンゲショウが咲いていました
朝露に濡れた半夏生は
朝日に照らされて
キラキラと輝いていました
半夏生(ハンゲショウ)は
半夏(7月初旬)の頃に生い茂る
ことから名前がつけられたともいい
また葉っぱの下半分が
白くなっていることから
半化粧ともいわれています
半夏生は絶滅危惧種とのこと
今は大切に育てられている植物と
書かれていました
上尾原市沼の半夏生は古代蓮同様
ボランティアの皆様方の手で大切に
育てられ今最盛期を迎えています

※写真をクリックすると800pixで「朝露に濡れた半夏生」を見ることができます

2008年07月06日

クサカゲロウの卵と古代蓮

クサカゲロウの卵と古代蓮

原市沼の古代蓮
土曜日に写真の友人が
友達を連れてみえることになり
一緒に写真を楽しめることにワクワク
朝6時30分から撮影に入った
ここ2・3日の暖かさで開花が始まり
あたり一面古代蓮が
綺麗に咲きだしていました
行田の古代蓮は有名ですが
この場所の古代蓮は近くで撮れる
優れた場所で穴場として
有名なのです
今回の写真
雰囲気いつもと違うと思いませんか
実はこれ
Carl Zeissの
Makro-Planar T* 2/100 ZF
をニコンのD300につけて
撮った画像です
友人のものをお借りして
撮ってみました
多少飛ばしぎみで
淡い雰囲気の露出にしてありますが
のぞいたとたんに違う
このレンズの素晴らしさは
他のレンズを引き離していました
この締まりとボケのコントラストは
他のレンズでは出せないものの
ような気がします
一枚目の写真の卵のクリアーさと
花の柔らかいボケの不思議
これがこのレンズの
素晴らしいところのようです
この卵見つけた人の話では
「うすばかげろう」の卵の
ようですが
まだインターネットで
調べていません
間違っていたら教えてください

※ひまありさんから「クサカゲロウの卵」と教えていただきました
ありがとうございました

2008年06月30日

雨上がりの朝夕

雨上がりの朝夕

昨日の雨はすごい勢いで降りつけていた
昨夜は早く寝て朝5時に雨戸を開けた
雨は上がり薄日が差しはじめていた
今なら出勤前に30分写せる
タムロン90mmマクロを持って飛び出した
裏道の垣根には雨の雫でできた
真珠のような宝石が輝いていた
蟻は雨の雫の中を歩いている
蜘蛛の巣は雨の雫で
高価なネックレスを作っていた

※写真をクリックすると800pixで「雨上がりの朝夕」を見ることができます

雨の雫のネックレスはわずかな命で消えてしまうのか
この雫の玉はいつ落ちるのだろう
写真を撮りに飛び出して素晴らしい景色に触れ
感動を味わいながら刹那の命を美しく思っていいのだろうか・・・

夕方の空は色づいていた
雨のあとの空は塵もなく
何ともいえないいい色を見せていた
朝も夕も感動の一日
この自然がいつまでもと祈らずにはいられない・・・

2008年06月27日

梅雨の晴れ間の色を撮る

梅雨の晴れ間の色を撮る

梅雨の晴れ間DoCoMoのビルの空は不思議な色を発していました
RICOH-R8をバックから取り出し見上げる空を撮りました

この花の名前はわかりません
立葵の花だとしたらもう夏の花が咲き出しました
うしろ姿ではわかりませんが
梅雨の晴れ間の太陽は花の色をすかして映していました

この花は矢車草でしょうか
不思議な柄が目にとまりました
花がかたまり一つの花に
上から見た絵柄が好きで一枚
白黒での撮影となりました・・・

2008年06月25日

夕陽に肩寄せて

夕陽に肩寄せて

昨日の夕方の続きです
太陽は明るいさわやかな光を振りまいてくれていました
花達はその光に寄り添い夕陽に片寄せ輝きを発してくれています

RICOH-R8で逆光をどれだけしっかりと捕えられるか試してみると
うれしくなるほど満足いく色を与えてくれた

RICOH-R8は白黒もカラーもしっかりとした色を出してくれました
自分としては満足のいく写りを与えてくれたカメラでした

2008年06月24日

木漏れ日の中で

木漏れ日の中で咲く紫陽花

昨日の夕方は陽ものびて
いたるところに斜めに傾いた光が差し込んでいました
久しぶりの太陽の光は植物たちを楽しげに照らしていました
私は草花の下から見上げるようにしてカメラを向けていました
淡い光が木漏れ日となってキラキラ輝いて見えました
あじさいの花はその色を透過して
普段とまた違う姿を見せていました
木漏れ日の中の花は輝いていました

2008年06月23日

雨の雫の中に咲く紫陽花

雨の雫の中に咲く紫陽花

昨日の雨が今朝は上がり
雨の雫が太陽に反射して
キラキラ輝いていました
RICOH-R8のマクロで
迫ってみました
雨の雫の中には
紫陽花の花が咲いていました

紫陽花は日々成長するようです
雨の雫の写真を撮った
その日は会社への出社の途中です
少し歩くと白い額紫陽花が咲いています
毎日楽しみに見ながら通りすがります
今日は何かの変化に足を止めました
紫陽花の花の真ん中にある丸い玉が開いていたのです
まさか開いて咲くとは思っていませんでしたので
まさにビックリです
紫陽花は日々色も変わるし咲くさまが変化していくし
七変化していきますがこれは予想外の出来事です
まさにビックリの感動でした

2008年06月22日

幻想の中の古代蓮

幻想の中の古代蓮

家の近くに原市沼の
古代蓮があります
この地区に江戸時代
蓮が綺麗に
咲いていた記録から
行田の古代蓮の里から
蓮を分けていただき
ボランティアの方の
なみなみならぬ努力で
花咲く古代蓮です

今年は6月19日に開花
今日は25ほどの花が
開いていました
この蓮を撮って
4年になりますが
今年は私のイメージする
古代蓮を撮ることに
挑戦してみました

2枚目の写真ですが
「幻想の中の古代蓮」がテーマです
写真は多重露光で撮ったのですが
一回目はプラス露出で撮ります
二回目を普通露出で狙うのですが
三脚のカメラを撮る瞬間わずかに揺すります
ぶれは上下のブレになるのですが・・・

何枚か撮った中の一枚が
私のイメージした「幻想の中の古代蓮」として
いいのではないかという写真が撮れた気がしました

2008年06月16日

昆虫の素顔に迫る

昆虫の素顔に迫る

花を撮ると虫たちが現れる
蜜を探して現れる
紅花には蟻が
花菖蒲には
モンシロチョウが
ラベンダーには蜂達が
蜜を求めて現れる
虫たちの仕事は
蜜探し 蜜集め
蜜を探して飛び回る
今の季節を大切にして
時の流れの中で・・・
働き回ります

※写真をクリックすると拡大されます(800pixでアップいたしました)

2008年06月09日

COSMOS=宇宙の真実

コスモス(COSMOS)宇宙の真実

コスモスの中に小宇宙が存在する
菅原一剛著「写真がもっと好きになる」
の中の「近づいてみないと見えないもの」
というページの中でコスモスの花について
こう書いてあった
コスモスという花のめしべは星形なんですよね。
だからコスモス(COSMOS=宇宙)という名前が
付けられたのでしょうか。
それはとても小さな、たわいもない発見ですが、
ぼくは、そのことに気が付いたとき、
何とも幸せな気分になりました。と
そのとき私は秋に必ず確認してみようと思いました

日曜日の白いガクアジサイを撮った帰り道に
一面ケシの花が咲いている前を通ったとき
五輪ほどのコスモスが目に入ったのです
この場所は秋には一面コスモス畑になる場所で
その種が芽を出し花を咲かせたのでした
私は本のことを思い出し車を止め
コスモスの中の小宇宙の星を撮りにおりました

※写真をクリックすると800pixで「cosmos宇宙」を見ることができます

90mmMACROの中に星が見え隠れしていました
風で揺れ見え隠れする星はまさに小宇宙でした
ハッキリとした星の形をしていました
そしてさらによく見ると
星の形をした小さなめしべのまわりに
五枚の星形をした小さな花弁があったのです
気が遠くなるような感動を味わっていました
これがコスモス まさに宇宙です COSMOSなのだと
私はとってもとっても幸せな気持ちになりました
COSMOSの名前の由来を伝えたいと思いました

iiiroのblogで掲載してみようと思いました
でも季節が秋の方がいいかもしれないとも思い
心が躊躇しています どうしようかなーと
よし秋までとっておこう 秋にまた撮ってから
発表しよう そう思って発表はここだけにしました
(※この記事はiiiroblogで7/13に発表いたしました)

2008年06月01日

古代蓮の葉の中でくつろいで

古代蓮の葉の中でくつろいで

昨日の土曜日は雨
8週土曜日は雨でした
雨の上がった日曜日の朝
1ぴきの亀が古代蓮の葉の上で
くつろいでいます
偶然でしょうか
「ちょうどいいのです
とても楽なのです
古代蓮の葉の上は
くつろげます」と
鼻を水からだして
こちらをジーと見ています
あたたかい日差しの中
気持ちよさそうに
ジッとしています

もうすぐ咲き出す古代蓮
古代蓮のつぼみがちらほら
顔を出して来ました
昨年は6月12日に
開花したそうですが
今年は少し早そうです
朝日のなか
古代蓮が咲くさまは
水面がキラキラと輝いて
幽玄の世界の中で
咲いているかと
錯覚してしまうほどの
景色なのです

2008年05月27日

油絵のような夕焼けを見る

油絵のような夕焼けを見る

5月27日の夕方電車に乗っていて
何気なく外を見てみると
太陽が沈む準備をしている
西の空があった
なんとなく絶景の予感があり
途中の駅でおりて高いビルを探した
そのビルはオフィスビルなので
なかなか西の空を見られるスペースは
どの階を探してもみつからなかった
最上階にレストランという表示があり
西側に高級そうなレストランがあった
私はおそるおそるのぞいて見ると
そのレストランのバーが目に入った
バーカウンターに行って
バーテンダーに聞いた
「今日の夕焼けは
二度と見られないほどの
夕焼けだと思ったので
写真を撮りたくて入ってきました
写真を撮ってもいいですか」と
バーテンダーは答えた
「いいですよ心ゆくまで・・・」
西側の窓には西日が当たるので
淡く透き通ったブラインドが
下がっていた
私はブラインドの隙間から
日が沈むのを覗き込んだ
すると後ろからバーテンダーが近づき
ブラインドを全開に開けてくれた
「綺麗な夕日はみんなで見ましょう」
と言って開けてくれたのである
とてもいい時間が流れるのを感じた
日が沈むまで後15分
私はバーカウンターに座り
生ビールのグラスを注文した
その日カメラはサイバーショットしか
持参していなかったが
サイバーショットのマニュアルを
最大限に使って撮ろうと考えた
カメラまかせではなく設定をする
ホワイトバランスを曇天に設定
ピントを無限大に設定
露出をスポット測光に設定し
ISO感度をアップさせる
後はブレないようにガラス面に
カメラを持つ手を押し付けながら
静かにシャーターを切る
夢中で何枚か撮ったとき
後ろに人影を感じた
なんとギャラリーが増えて
みんな夕焼けに見入っていた
撮り終えてビールを飲みほす

「いい夕焼けを見せてもらいました お客さんもみんなで楽しませてもらいました
ありがとうございました」 バーテンダーが帰りぎわそう言って送ってくれた
天空が描き出した油絵は 自然が奏でる深淵な静寂をもつれてきていた
私は生ビールのほろ酔い気分を感じながら エレベーターに乗った
エレベーターの閉まる扉の先の窓には濃紺の色で染められた空があった
※写真をクリックすると拡大されます

2008年05月18日

新緑の尾瀬沼入り口大清水へ

« Previous | Next »      (水芭蕉やリュウキンカなど17枚の写真をアップしました)

新緑の尾瀬沼入り口大清水へ

忙しさにかまけてアップするのを怠けていたので1週間たってしまいました
Movable Type はさかのぼった日付でもアップできるので
気持ち的に安心しているのがいけないのかもしれません

5月18日(日)天気予報は久々の晴れです
朝6時に尾瀬の片品村へ水芭蕉を撮りに出発しました
いつ行こうか考えていて日曜日の天気が悪ったので
ついに5月18日になってしまいました
新しく出来た川島インターから乗り群馬県沼田に向かいました
途中の上里パーキングのスターバックスで朝食をとり
片品村に着いたのは9時になっていました
途中で水芭蕉の情報を聞いたところ
少し遅いので大清水に行かれたらとのことでした
尾瀬沼入り口の大清水には9時30分頃に着くことが出来ました
片品村は新緑につつまれ心あらわれる素晴らしい景色でした
大清水に着くと周りには水芭蕉の湿地帯がありました
そして木道の周りには水芭蕉が可憐な姿で咲いていました
見頃は先週とのことと聞きました雨の中多くの観光客が訪れたようです
私が水芭蕉を撮りだした時は時間も早く誰もいませんでした
一人で贅沢に木道も占拠して寝そべりながら撮ることが出来ました
朝の斜めの光に小川の水はキラキラと輝き
春のあたたかさを体いっぱい感じながら撮ることが出来ました
幸せなそして現実の時間ではないような不思議な感じを受けていました
夢中で撮りました 本当にいっぱい撮ることができました
1時間がたち撮り終わる頃には観光客が何人か見えだしました
そしてしばらくすると早く行ってよかったとつくづく思うほど
多くの観光客で水芭蕉の木道は埋まってしまいました
早い時間で大正解 いい水芭蕉の写真を撮ることが出来ました

2008年05月06日

90mmMACRO WORLD-2

90mmマクロの世界

タムロン90mmMACROレンズで撮りためた写真を第2弾としてアップいたしました
マクロの世界に魅力を感じ目に止まった花をアップでねらう
目で見ていた世界と全く違う世界が突然現れるこのレンズに惚れ込んでいる
色もいい色を出してくれる優れたレンズだと思う
このレンズで撮った世界をご覧ください

※写真を拡大してご覧ください 800pixでアップいたしました

2008年05月05日

薔薇の美しを知る

薔薇の美しさを知る

美玖を一昨日遊びにつれて行った後、急に体が熱くなり39度の熱が出たという
朝は雨で少し寒かったが群馬に入る頃には太陽が出てきて明るくなってきたので
うきうき気分で写真を撮ったり美玖と遊んだりして2時間ばかりすごしていた
途中庭園を散歩していたときは芝の下から雨の湿気があがり
大人でもむっとした暑さを感じていた
子供の身長では大人の倍以上の暑さだったと思う
熱射病にでもなったと思い心配していた
昨日の朝、病院に連れて行って見てもらうと、扁桃腺も腫れていて風邪とのこと
熱でぐったりとしている美玖(孫)を見ていると本当にかわいそうになってしまう

美玖を病院からつれて戻って別れた後伊奈にあるバラ園をのぞいてみた
一昨日行ったイングリッシュガーデンにあるバラは一輪咲いていただけだったので
まだ早いのを承知でカメラを持っていなかったが見に行った
バラはわずか咲いていたが咲き始めのためにどれも綺麗な姿だった
淡い光の中で油絵のような姿で咲いていた
ピンク色と黄色と赤色のバラは何とも言いようのない輝きをはなっていた

家に戻りカメラを取ってすぐにバラ園に戻った
朝も昼も食べていないが朝は美玖の熱で昼はバラを撮るのでいっぱいだった
わずかしか咲いてはいないが一つひとつが咲き始めのため素晴らしく綺麗だった

90mmMACROレンズでのぞくとさらに美しさはきわだっていた
淡い太陽の光はオブラートに包んだようにバラの花を柔らかく魅せていた
ピンクのバラと黄色のバラと赤のバラをかなり近寄って撮ることができた

撮っている間、この美しさをそのままの写真ではなく
私が今感じている油絵のようにすることができたらと考えていた
Photoshopは優れたレタッチソフトなので効果のテクスチャとノイズを使ってみた
帰ってからトライして薔薇の絵画を作成してみた

※写真を拡大してご覧ください 800pixでアップいたしました

※昨年撮った薔薇は次のアドレスです
昨年撮った伊奈のバラ園の薔薇-1 
昨年撮った伊奈のバラ園の薔薇-2 

2008年04月27日

90mmMACRO WORLD-1

90mmMACRO COLER WORLD

ひさしぶりに午後から太陽が出てきた
明るい光で写真を撮るのを楽しみにしていたので
とてもうれしくうきうきでカメラを持ち出した
うきうきしすぎてレンズは90mmMACRO一本
でも今日はこの一本でその花のいい色を
写し出すことのみにチャレンジしてみた

※写真を拡大してご覧ください 30枚800pixでアップいたしました

2008年04月21日

新潟十日町今年最後の桜

桜吹雪舞い散る頃

仕事で新潟十日町に行く用事ができたので車で出かけた
天気もよく朝早く出たお陰で余裕を持って現地に到着をした
途中赤城サービスエリアにより一服し裏庭を散策した
そこにはもう散りゆく桜の木があり花吹雪をあたり一面散らしていた
カメラを車に取りに行きファインダーをのぞくと
青い空の中に舞う花吹雪を見つけることができた
こんなチャンスにはなかなか巡り会えない
シャッターを何枚切っただろうか同じアングルで相当押した
その中でただ一枚すごい数の花吹雪が写っていた
偶然の産物であり偶然の映像に酔いしれていた

赤城サービスエリアを後にして関越自動車道を北へ進む
水上・越後湯沢エリアは桜が満開の頃で高速からの景色は素晴らしく綺麗だった
埼玉より3週間は遅い桜前線これから東北へとのぼって行くのだろうか
十日町あたりも満開の桜の時期を迎えていた
時間もあり十日町の側の棚田で有名な場所をのぞいてみた
山の中はまだ寒いのかまだ満開の桜はなかった
その中でなぜか心に引かれたひっそりと里山に咲く桜があった
棚田の中でひっそりといいあじをだして咲いていると私には見えた

仕事を終えて帰り道六日町のインターで乗るのをやめ
越後湯沢まで桜を探しながら下の道を行った
途中雪山を背景にして咲く里の桜を探して走った
陽も落ちはじめた頃いい桜を見つけることができた
派手さはないがその土地を守ってきた桜を見つけることができた

2008年04月05日

春風に愛されて

春風に愛されて

さきたま古墳の上に
咲く桜を撮りたくて
今日の朝、車で出かけた
太陽の光は暖かく
春風は穏やかだった
桜を菜の花が引き立てて
主役と脇役のいいバランス
桜のピンクと菜の花の黄色
が春陽の中で輝いていた

ツバメが帰る日
突然ツバメが7羽
古墳の丘を
飛び回りだした
主役がもう一つ
現れてくれた
ツバメは南から北へ
帰る途中の
旅なのだろうか
桜の周りを
飛びまわっていた
30分ほどたった時
ツバメ達は飛び去った
春風に乗って帰って行った

2008年03月30日

夕日に輝くさきたま古墳の桜

夕日に輝くさきたま古墳の桜

さきたま古墳の上に桜がある
今年はこの桜を撮りたいと思いチャレンジしている
夕日が古墳の右端に沈むとき、古墳の上に咲く桜に私は視線を注いだ
しかし目の中に飛び込んで来たのは古墳の上に咲く桜ではなく
古墳の手前に咲く桜が淡く鈍い色でかなりの存在感を誇示していたのである
※画像をクリックして拡大すると桜の姿がより見えてきます(サイズ800pxの画像)

※4月5日土曜日の朝、青空のさきたま古墳の桜を撮りに行った
夕日に輝く桜と青空のもとの桜、どちらも好きな桜の姿です

2008年02月28日

夕暮れに何を想う

夕暮れに何を想う

椿山荘に夕暮れが落ちてきた
2月24日の日曜日の夕方
なにげなく撮った中に
一人の男性の後ろ姿があった
披露宴の前かそれとも
終わったあとなのか
一人たたづんで
夕日を見いる姿があった
男の目の前には
夕暮れの新宿方面が
きっと映っていたと思う
ブルーの闇の中にビル群が立ち並ぶ
新宿ビル街が映っていたと思う
人生の一幕の中で背中が何かを語っていた
そう感じたのは私だけだろうか
素晴らしい夕焼けが空をおおっていた
オレンジと濃紺と闇のバランスは
何ともいえないいい味を出していた

2008年02月10日

BLUE MOMENT

ブルーモーメント
夜の闇の始まりと終わりの数分間の光景を北欧ではブルーモーメントと呼ぶそうである。 またあるブログを見ていたときその時間帯をマジックアワーと呼ぶことも知った。 ブルーモーメントとマジックアワーどちらの言葉もいい言葉で、本当にその時間帯のすばらしさを表現するための言葉として好きである。

何ともいえない色を醸し出すその時間帯の空を私は一番好きな色の景色だといつも思っています。 そしてこれからもその景色を、そしてその色を心の感性で写し止めていきたいと思っているのです。

この時間帯をカメラにおさめるためには根性が必要です。よほど好きでなくては撮れない写真です。でもこの素晴らしい色と、この時に匂う空気の新鮮で心が透き通る無垢な香りを一度知ってしまうと、もう一度見てみたい衝動にかられるのも確かなのであります。

写真でどう表現するのかいつも思い悩んでいます。その時間はわずか10分程度、その間に自分の撮りたい風景を一瞬のひらめきで切り取るのです。でもその一瞬のひらめきはいつもどのような写真を撮りたいのか常に思い描いていないと撮れないことも、私は知っています。

吉村和敏写真集「BLUE MOMENT」が出版されました。ページの中には藍色に染まった空を背景に、夜の街が写しだされているのです。心に語りかけるいい写真集だと本当に思います。 私もこの色が好きで、この色を追っかけています。いつかこの色の特集が組めたらどんなに素晴らしいか・・・いつも夢見ています。
吉村和敏写真集「BLUE MoMENT」 

2008年02月07日

雪の花が咲いていた

雪の花が咲いていた

ジャパンブルーのメンバーが
昨夜雪の中で活躍した
ワールドカップの予選
埼玉スタジアムは
雪が舞っていた

今朝は雲一つない晴天
太陽が昇ると
雪をかぶった草木が
朝日に照らされ
輝いていた
花がみられない
この時期に突然
雪の花が咲いていた
綿帽子をかぶり
光輝いた姿は
春に咲く花のような
暖かい姿をみせていた

2008年02月03日

Black & White の世界

Black & White の世界

今朝は雪景色
Black & White の世界になった
ここ何年か暖冬で
こんなに降ったのはひさしぶり
先日も降ったが
これほどつもらなかったと思う
先週中国を大寒波
でおそった寒気が
日本の上に来て
そこに低気圧が通り
雪を降らせているとのこと
久しぶりの雪は
楽しくもあるが
明日の通勤の足が心配
雪の中
子供と遊んでいる 家族がいました
私は寒いので
家の中から1ショット
楽しい雰囲気を
いただきました

2008年01月14日

富士の夕暮れ

富士の夕暮れは色濃く

昨日の夕方は北風が強く
そのおかげで雲はとばされ
山裾が見えるまでに
スッキリとした天候になった。
日は少しづつ長くなり
4時30分を過ぎても
まだ日は沈まない。
1月1日から2週間
たしか1日は4時15分頃に
日は沈んでいた。
北風は一段と強く
ダウンコートの中にある
身体も冷え切っていた。
がしかし、その寒さでも
カメラを持つ手は
しっかりとシャッターを
押し続けていた。
明日同じ風景に会えない。
今日の景色は
そう思えるほど輝いていたのである。

2008年01月05日

3度目の正直

3度目の正直のDiamondFuji

Diamond Fuji を追いかけ
今年2日3日そして5日と
3回目のチャレンジ
今日は朝から曇り空で
富士は見えていない
天気予報では明日は晴天とのこと
明日にしようか悩んだが
一か八か行ってみようと考えた
戸田笹目橋の近くの土手に着く
まだ誰も来ていない
しばらくすると三脚を
二本持った人が歩いてきた
「今日は見えますかね」
私は声をかけた
「ガスがかかっているけど
雲はないようだね」
「太陽が富士にかかる
5分前頃には出てくるよ」
そう答えてくれた方、
3日の日にお会いした方である
富士の頂上に後5分のころ
富士が現れた
その方は2台のカメラで撮っている
500mm望遠に
コンバーター×2=1500mm
富士の頂上だけにトライしていて
多重で撮っているとのこと
まず頂上の太陽を撮り
太陽が沈んでから
富士山を2回シャッターを押す
多重撮影をしている
だから一日1枚しか撮らないのだと
2台で2枚だけなんとすごい人である
どのような写真が撮れているのか
一度見てみたい
いや自分でも撮ってみたいと思った
いつかトライしてみようと

富士の頂上に太陽が落ちた
Diamond Fuji がそこにあった
今年3回目のチャレンジは
ガスがかかってちょうどいい
露出で太陽も富士も写った
満足する写りになった
もっとも明るい天気の時は
太陽と富士の露出の差は5段階あるかも
真っ黒と真っ白の差がある露出なので
あまりにも明るすぎる太陽だと
太陽が飛んでなくなってしまい
富士はそのハレーションで
輪郭が出ないのである
2日の日は天気がよすぎて
輪郭が飛んでしまった
3日は寸前で雲におおわれてしまった
今日は露出差が2段ないかもしれない
チャンスは根性かも
富士山に落ちる太陽を
順番に撮れたのは初めてである
太陽の軌道も今回初めてわかった
撮り終わって
2台の三脚の人はこう言った
「この場所での富士は
今年は今日で最後」と言った
しばらく富士の夕景を見てから
別れを告げた
「また来年に」と

2008年01月03日

お正月と富士山

お正月の富士山

今年のお正月は
あたたかな日差しが
降り注いでいました

富士山は三が日とも
顔をだしていました
ダイヤモンド富士
二日の夕方に
ダイヤモンド富士を撮りに
戸田笹目橋まで
行ってきました
しかしあまりにも
太陽の光がつよくて
絵になりませんでした
野球帰りの子供と夕暮れ

子供たちが夕暮れの中
野球の練習を終え
帰る姿を写しました
富士に沈む夕日に向かって
楽しそうに歩いていきます
プロフィールの写真

Re-logのプロフィールの
写真を取り替えるために
自分の写真を写しました
黒いボックスの中に
まみ子(娘)の作ったバラの花と
ガラスのコップがありました
とても気に入ったので
何気なく写そうとした瞬間
自分の姿が逆転で現れたのでした
鏡に写ったような写真になりました
なかなか変った写真になりました

2007年12月24日

DiamondFujiのプレゼント

クリスマスイブにDiamondFuji
を見ることができました

12月24日クリスマスイブに
自然は2つの
プレゼントをくれました
1つはダイヤモンド富士
もう1つは月と金星の
コラボレーションでした

ダイヤモンド富士とは
富士山の真上に
太陽が乗る姿である
ダイヤモンドの指輪のように輝く
素晴らしい光景なのである
ダイヤモンド富士の後は
夕焼けが富士を包む
自然の景色はなんて
すがすがしい色をしているのだろう

ダイヤモンド富士を撮ったあと
心地よい余韻の中で
家に向かった
家に着く手前で
月と火星が目の前に現れた
目の前に大きな姿で
黄金に輝いていた
満月と火星がコラボして
夜空を彩り異空間の絵を
つくってくれていた
今年のクリスマスイブは
自然からのプレゼントに
感謝する日になった
ありがとう Diamond Fuji
ありがとう Moon & Mars

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