富士山 NETより http://www.fujisan-net.jp/data/article/1068.html ![]()
富士山が紙幣の絵柄に取り上げられたのは、1938(昭和13)年発行の50銭政府紙幣、日本銀行券では1951(同26)年と1969(同44)年発行の旧500円札、1984(同59)年発行の旧5000円札、2004年(平成16)年の1000円札の計5種類。うち4種類が山梨県側の富士山だ。
旧500円札は図柄は違うが、2種類とも大月市の雁ケ腹摺山(1874メートル:山梨百名山)からの富士。旧5000円札は富士河口湖町の本栖湖北岸からで湖面に映る逆さ富士。富士山写真家として知られる岡田紅陽の写真をモチーフにしたといわれる。逆さ富士は偽造対策でもあったらしい。なお、50銭政府紙幣は静岡・愛鷹山からの絵柄だった。
それに2004(平成16)年11月1日発行した1000円札にも富士山の図柄が使われた。絵柄は旧5000円札と同様、岡田紅陽の写真をもとにデザインした本栖湖からの富士山。旧5000円札と同じアングルだが、あしらってある植物が桜に変わった。
※ひまありさんから「クサカゲロウの卵」と教えていただきました
ありがとうございました
「いい夕焼けを見せてもらいました お客さんもみんなで楽しませてもらいました
ありがとうございました」 バーテンダーが帰りぎわそう言って送ってくれた
天空が描き出した油絵は 自然が奏でる深淵な静寂をもつれてきていた
私は生ビールのほろ酔い気分を感じながら エレベーターに乗った
エレベーターの閉まる扉の先の窓には濃紺の色で染められた空があった
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吉村和敏写真集「BLUE MOMENT」が出版されました。ページの中には藍色に染まった空を背景に、夜の街が写しだされているのです。心に語りかけるいい写真集だと本当に思います。
私もこの色が好きで、この色を追っかけています。いつかこの色の特集が組めたらどんなに素晴らしいか・・・いつも夢見ています。ブログ「sekinegg-blog」のカテゴリ「Photograph」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。