January 8, 2009
ダイヤモンド富士の撮り方
ダイヤモンド富士を
タケさんのブログで知って
1年がたちます
休みごとに追っかけますが
自然相手なので
なかなか撮ることができません
でもだから面白いのでしょうか
何回か成功したことがあり
その日はガスがかかって
ダイヤモンド富士の瞬間まで
富士山が見えていない日の方が
撮影に適している日なのです
でもタケさんの写真を見ると
(左の写真はタケさんのものです)
太陽の光が強い日でも
ダイヤモンド富士を上手に
捉えている事に興味を持ちました
それとタケさんに12月23日
お会いしたときのことですが
私と撮影する位置がかなり
違うことに気がつきました
別の日ですが左の写真の方たちも
私とねらう位置が違っています
昨年の1月にお会いした人に
今年もお会いすることができました
さっそく声をかけてみました
「今日のダイヤモンド富士は
どの場所ですか」と
その方は言いました
「あなたの狙うダイヤモンドは
どのダイヤモンド?」とのことです
どのダイヤモンドって…
はじめはわかりませんでしたが
その方が話す内容でハット
気づきました(左図で説明しています)
そうです人によって撮る位置が
違うのがわかったのです
つまりダイヤモンド富士は
左のように2種類あるのです
そのために撮る位置が
違ってくるのです
タケさんとお会いしたときも
タケさんは私より30mも
左で撮っていたのです
このことがとても大切な
ことだと気づきました
どのダイヤモンド富士を
狙うのかで場所が大きく
違ってくることを…
ダイヤモンド富士を撮る場合
どちらの方法がいいのでしょうか
私はその日の天候や富士山が
見える状態で変えてみるのも
面白い方法だと思いましたが
太陽が強いと左の写真になるのですが
でもタケさんの撮り方ですと
確実に撮れる方法だということも
知ることができました
あまりにも光が強い日ですと
私の狙い方では撮れる確立が
とても低くなってしまうのに
気づいたのです
太陽と富士山が同時に
写せるのには露出差が
2段階程度の場合までです
でもタケさんの狙い方なら
よっぽど太陽の光が強い日
以外は100%近く撮れるのです
それも光芒を入れて撮れるのです
私の撮り方で太陽の光が強い日対策用に
ハーフNDを自作して用意しているのですが
光は想像以上に強くてそれも役に立ちませんでした
太陽の光が強い日はタケさんの撮影方式が
一番いい方法だと思いました
以上がダイヤモンド富士撮影で学んだ内容です
参考になりますでしょうか…
※タケさんからダイヤ富士を撮るときの心がけていることを
教えていただきましたのでここに載せさせていただきます
<山頂への沈み方ですが、太陽が半分沈んだ時に山頂の真ん中に
来るように写すように心がけているそうです。新宿、池袋、渋谷あたりからですと
太陽の直径と山頂の巾がピタリと一致するので、それをねらって撮られているとのことでした>
※写真をクリックすると800pixで「タイヤモンド富士の撮り方」が拡大されます
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