Diamond Fuji を追いかけ
今年2日3日そして5日と3回目のチャレンジ
今日は朝から曇り空で富士は見えていない
天気予報では明日は晴天とのこと
明日にしようか悩んだが
一か八か行ってみようと考えた
戸田笹目橋の近くの土手に着く
まだ誰も来ていない
しばらくすると三脚を
二本持った人が歩いてきた
「今日は見えますかね」
私は声をかけた
「ガスがかかっているけど雲はないようだね」
「太陽が富士にかかる5分前頃には出てくるよ」
そう答えてくれた方、3日の日にお会いした方である
富士の頂上に後5分のころ
富士が現れた
その方は2台のカメラで撮っている
500mm望遠にコンバーター×2=1500mm
富士の頂上だけにトライしていて
多重で撮っているとのこと
まず頂上の太陽を撮り
太陽が沈んでから
富士山を2回シャッターを押す
多重撮影をしている
だから一日1枚しか撮らないのだと
2台で2枚だけなんとすごい人である
どのような写真が撮れているのか
一度見てみたい
いや自分でも撮ってみたいと思った
いつかトライしてみようと
富士の頂上に太陽が落ちた
Diamond Fuji がそこにあった
今年3回目のチャレンジは
ガスがかかってちょうどいい
露出で太陽も富士も写った
満足する写りになった
もっとも明るい天気の時は
太陽と富士の露出の差は5段階あるかも
真っ黒と真っ白の差がある露出なので
あまりにも明るすぎる太陽だと
太陽が飛んでなくなってしまい
富士はそのハレーションで輪郭が出ないのである
2日の日は天気がよすぎて輪郭が飛んでしまった
3日は寸前で雲におおわれてしまった
今日は露出差が2段ないかもしれない
チャンスは根性かも
富士山に落ちる太陽を
順番に撮れたのは初めてである
太陽の軌道も今回初めてわかった
撮り終わって2台の三脚の人はこう言った
「この場所での富士は今年は今日で最後」と言った
しばらく富士の夜景を見てから別れを告げた「また来年に」と
Relogのタケさんのダイヤモンド富士に憧れ
12月からチャレンジ昨年は24日と31日の2回
今年は2日3日5日の3回チャレンジしました
太陽が富士に重なるあのワクワク感が忘れられずに
ダイヤモンド富士の中毒になってしまいました
Sekinegg / 季節の風を感じながら、ピュアーな気持ちを持てる時間を作りませんか。そんな時を感じられる写真をいつも撮りたいと思っています。季節の中で輝く一つひとつを大切にして...
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