台風一過、秋の空は青く、富士は雪をかぶっていた。
秋の色濃く、季節も色濃く
すがすがしい季節はいつしか冷え冷えとしてくる。
移り変わり、季節は流れ、年も流れる。
でもいい年をとることが命を輝かすことだと富士山はいっている。
コスモスが輝きだした
8日、9日頃は寒露
寒露だと晩秋になるという
早いもので暦では
もう秋も終わりの季節に
道端に咲くコスモスは
車が通るたびに
風になびき
風によりそい
語りかけている
秋桜、コスモスは
宇宙をあらわすという
雄大な心をひめた
可憐な花である
コスモスの世界を
宇宙のように写そうと
露出をオーバーにしてみたら
コスモスの花がかってに
写真から飛び出していってしまった
秋の空の雲も曼珠沙華のように浮いていた
巾着田の曼珠沙華は満開を過ぎ
秋の夕暮れに向かって咲いていた
以前のデジカメでは出しにくい赤の色が
今のデジカメはいともたやすく
花の持っている艶やかな色を
忠実に出してくれる
へんな雲は笠雲ですか?
今朝長野へ向かう新幹線の中から変な雲を見た。
行きは軽井沢のあたりに浮いていた
下の写真である
一番目の写真は夕方長野から帰る新幹線から
佐久のあたりでまた出会った写真である。
そして高崎のあたりでは
高気圧と低気圧の境目
晴れと天気が崩れる境に出会った
空は面白い
空は刻々と変化し変わる
空は色々な景色を与えてくれる
そして空は……雄大である
敬老の日の朝
陽が昇る前には
風は涼しく
頬をなでていく
夏の終わりを楽しむかのように
朝顔が朝の露を吸って咲いていた
朝日に照らされて輝いて
この木は紫しきぶの実というらしい
もうすぐ
秋色の写真で
リログも満開に
なるのだろうか……
黒山三滝の帰り道
宿谷の滝があることを知る
ゴルフ場の横を抜け
山奥の林道を登ると
その滝はあった
宿谷の滝のマイナスイオンを浴び
帰路につく
夏も終わりに近づき
晩夏の色は濃くなっていた
川越から日高へ
そして毛呂山から越生に出て
黒山三滝へ
外は夏のなごりの暑さ
30度にもなっているようだ
車を止め滝まで歩いて15分
渓谷の脇はとても涼しいが
でも歩く背中は汗がにじんできた
黒山三滝という場所は
マイナスイオンがいっぱいで
水しぶきがふりそそぐ滝である
渓谷のそばにひっそりと咲く可憐な花
夏の終わりにふさわしい花が咲いていた
マイナスイオンをいっぱい
浴びて心を洗うドライブを味わった
もう秋はそこまで来ているようだ
台風が過ぎて2日立った日曜日
真夏の暑さがぶり返してきた
近くを歩いていると
大きなイチョウの木の下には
とても沢山の銀杏(ぎんなん)が
落ちていたそれはまさに
台風にそぎ落とされた実である
台風9号の上陸
7日、日本を直撃し
東海から北海道まで縦断
被害を出した台風一過
大阪出張のために新幹線に乗った
静岡から見る富士は
雲の上に顔をかすかに出し
台風が過ぎ去った空には
青空が見えていた
大阪に4時30分に着き
仕事を始め打合せ等を終え
床についたのは10時30分
翌日の仕事を終え
4時30分の新幹線に飛び乗った
静岡を通る頃は日も沈みかけ
夕暮れの富士の姿に胸が高鳴った
楽しみにしていた富士の夕景は?
富士川の橋を渡ると
雨雲が低く立ち込めて
まったく近くも見えない
あまりにも残念で目を瞑った
トンネルを通る
山を越える
時間がとても長く感じ
そっと目を開けた
すると目の中に
マジックアワーの残光が
飛び込んできた
何気なく左隅を見ると
なんと後ろに富士の姿が
なんで???どうして・・・
同じ日なのに違う日のように
景色が180度回転した
さっきまで真っ暗だったのに
夕景の色の中で
富士が見送っていた
カメラを取り出し
デッキで夢中で撮る
新幹線のそばに立つ
高架線の架線がなびくなか
マジックアワーの色の中に
見送る富士がいた
新幹線はあまりにも早いスピード
アッ・・・というまに
富士は夕闇の中に消えていった
8月の空はいろいろな姿をしている
燃えるような暑さを運ぶ空
夕立の嵐を運ぶ空
真っ赤な夕日をいろどる空
入道雲・羊雲・筋雲
夏と秋への空と雲
空キャンバスのいろいろである
絢香の歌う三日月の曲がながれるような風景に出会った
知っている人は詩をくちづさんで見てください。
知らない人は次のURLでhttp://listen.jp/store/artword_1172289_38156.htm
歌詞を見て曲を視聴してみてください。
バラードでしょうか。いい歌声です。
三日月に見えた月をアップで撮ってみると
三日月でなく半月でした。
残念ですが。
でも、一瞬でも感動することはいいことですね。
埼玉県熊谷市で最高気温を記録した、なんと40.9度
国内で記録された最高気温を74年ぶりに更新したとのこと
とにかく暑かった、夕方、その暑さで空が燃え出した
異様な色で真っ赤に燃え出したのである
陽が沈んでも燃える色はさらに濃くなっていった
こうもりが何匹も現れ、炎の中を飛びかっていた
異様な景色の中で……
11時頃、この暑さの中、私は車を走らせていた
それも熊谷バイパスを走っていたのである
クーラーが最強でも効かない異様なまでの暑さであった
その猛暑の中で秋の色を探しに車を走らせた
秋の足音はその暑さの中でも着実に近づいているのを
少しでも感じたいために……
今日は鴨の家族に会いました。
白鳥の家族のように
鴨の親子も夏休みは忙しいようです。
白鳥も鴨も5羽の家族でした。
鳥の世界では5羽の家族が標準なのでしょうか。
白鳥の親は子育てに大奮闘です。
えさの取り方などいろいろ教えていました。
車を走らせていて川を渡る時、白い何かが目に入った。
急いで車を止めて橋へ。なんと白鳥の親子が食事の最中でした。
白鳥の男親は
橋の上からカメラを向けてるあやしい人に注意をしています。
要注意、要注意と言っているようです。
母親は子供のそぱでえさのありかを教えて食べ方を教えています。
川の中に頭を突っ込んで食事をしていました。



そういえば「みにくいアヒルの子」の話を思い出しました。
まさに白鳥の子供は黒いのです。
そうだアヒルの親子も写さなくては、
探し、探しまわりました。
ついに発見。
アヒルの親子の夏休みを撮りました。
こんな無駄な時間を使っていても
とても幸せな気持ちになれるのは
いったい何なのだろうか。
仕事での概念などまったくない
とても不思議な時間を味わうことができた。
真夏の光の中で…
そして燃えるような暑さの中で
輝く命をさがして外に出た。
ホテイアオイの花が清楚に咲いていた。
蝉が鳴く、夏を奏でる鳴き声である。
夏の顔が咲いていた。
帰り道小鷺が風を切って飛んでいた。真夏の雲の中で…
まだ暑い夏の夕暮れ
8月12日の夕暮れである
この時期、富士が見えることはとても珍しいのだが
ベランダから西の方角を見ると夕暮れに向かって顔を出していた
車を走らせ富士のビューポイントへ
夕暮れせまり色を出す富士を写した
刻々と色を変えていく富士
一瞬の輝きを祈るようにシャッターを押した
陽が沈み色が変わる
夏の夕暮れの色彩の中で
車のライトだけが風のように光り流れた
昨日 DIAMOND CITY MU: に行ってきました。
DIAMOND CITY MU: は武蔵村山にできた大きなショッピングセンターです。駐車場は4000台でなんと無料なのです。

お盆休みは帰省で高速は混雑していますが、下の道や都内はガラガラです。以前むかしむかし家族がまだ3人だった頃、お盆の時期に鬼怒川に行きました。朝10時に出発し高速に乗ったのですが乗った途端に大渋滞ですぐに下の道で、下の道も渋滞でホテルに着いたのは夜の7時でした。それ以来お盆の時期は下で行ける場所か東京にしているのです。今回も道はスイスイで、駐車場もガラガラでした。


朝11時に出て、着いたのは12時30分でした。が…なんと閉店が10時です。もちろん10時までの9時間30分もShoppingでした。でも孫をつれての家族Shoppingは楽しくもあるのですから、我慢ですね。でもでも、私はShoppingに付き合うのが嫌いではないのです。不思議ですね。




家族の行動パターンは何度も行くと読めるようになり、Shoppingしている間自由にぶらつくのですが不思議と迷子にはならないのです。今は携帯電話があり、昔以上に自由に歩いてたり休んだりしています。Shoppingに付き合うのが嫌いではない理由ですが、自分で楽しみを見つけてしまうことです。その時々に写真のテーマを考えて、そのテーマを撮ることにしているのです。今回はSaleのデザインされた案内板にしました。いろいろなSaleがあり、撮っているうちにだんだんと楽しくなってしまいました。












今回は風を感じる風景写真ではありませんでしたが、不思議にSaleのデザインからも季節の移り変りを感じられることが分ってしまいました。
太陽が昇り山沿いに光が差し込む
わずかな時間に虹を見ることができる
と言った言葉を信じて車を走らせた。
虹は角度によって見えたり隠れたり
でもこの滝の水滴は光り輝いていた。
虹の色をハッキリと出す方法は?
そうだPLフィールターで引き出すことも出来るかも
トライしてみると、まさにPLの威力は素晴らしかった
信州八千穂高原の夏の風は
肌に優しく、そして心にもやさしかった。
八ヶ岳の山麓にひっそりとたたずむ八千穂高原
花も虫もわずかな夏を一生懸命に生きぬいている。
秋はすぐそこに来ているのを感じながら。
朝4時に起き八千穂レイクへ
太陽が昇る前に朝焼けが見られるとのこと
期待して湖の桟橋でカメラをセッティング
寒いぐらいの空気が湖面を渡る
少し明るくなってきた
目では多少赤みを感じているが
写真に撮ると青くなる
ホワイトバランスがオートだからか
ホワイトバランスを曇天にしてトライ
多少目で感じる赤を表現できた
でも一瞬の景色ですぐに色がなくなっていった
真っ赤に染まる朝焼けはたとえようのない素晴らしさとのこと
朝日が昇る瞬間
湖面は静寂に包まれた
太陽が光の線を引き
湖面を照らし始めた
湖面に映る朝日
なんともいえない景色に出会えた
写真を撮る楽しみを感じる瞬間に出会えた
自然の美しさをあたえていただいた感謝の時間である
ここで写真を撮るきっかけをくださった方に感謝をしてパチリ
陽が昇りはじめると鳥たちがさえずりだす
太陽が白樺林を照らし出し
立体的な景色が目の中に飛び込んでくる
白樺は青空に向かって手を上げていた
白樺の幹にそって月が沈んでいく
太陽に照らされて白樺は輝いていた
暖かい光が差し込み一日が始まる時間
命の躍動を感じる時間である
Sekinegg / 季節の風を感じながら、ピュアーな気持ちを持てる時間を作りませんか。そんな時を感じられる写真をいつも撮りたいと思っています。季節の中で輝く一つひとつを大切にして...
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