昨日の夕方は北風が強く
そのおかげで雲はとばされ
富士の山裾が見えるまでに
スッキリとした天候になった。
日は少しづつ長くなり
4時30分を過ぎても
まだ日は沈まない。
1月1日から2週間
たしか1日は4時15分頃に
日は沈んでいた。
北風は一段と強く
ダウンコートの中にある
身体も冷え切っていた。
がしかし、その寒さでも
カメラを持つ手は
しっかりとシャッターを
押し続けていた。
明日同じ風景に会えない。
今日の景色は
そう思えるほど輝いていたのである。
Re:logが終了することになり
同じ凸版印刷が運営するiiiroに移行いたしました。
次のアドレスで今後はアップしてまいります。
https://iiiro.jp/blog/sekinegg/
ロウバイが咲いているとニュースで流れていた。
群馬県や埼玉の長瀞が有名とのこと。
ホームページで調べてみると、
埼玉の上尾の近くでも咲いているとの情報があった。
それを頼りに蝋梅を撮りに行こうと考えた。
朝方は曇っていたが北風が強く雲をおしやり
昼頃には青い空が一面に広がった。
ロウバイの黄色と青い空、何ともいえないいい色である。
ロウバイの香りもさわやかで水仙のような香りが漂っていた。
上尾のそばに荒川の土手がある
その近くに咲き出したロウバイがあると
ある方のブログが語っていた。
また大宮の市民の森の入り口に
ロウバイが咲き出したとの情報もあった。
行ってみると満開のロウバイが
いい香りを漂わせて迎えてくれた。
青い空の中いい色に染まって・・・・・・
こんなサイトをあるブログで知ることができた。
木精占いができるサイトである。
その木精占いはなかなか当たっている占いかもしれないと
思う。
木精とは、樹木に宿る神様や精霊のことだそうで、
それぞれの樹木の性質や神秘の力を携えていて、
その「守護樹」の木精によるメッセージは、
私たちの人生を正しい方向へと導いてくれているとのことで
ある。
私の木精はサンザシと言う木でした。
サンザシ(結実の樹)
冬の訪れを感じ始めるころに生まれたあなた。
冷ややかな美しさを持ち、年齢を重ねるごとに、凛々しさを増して生きます。人生において、規則正しい生活と、あたたかい人間関係を築きますが、心の奥底では非日常を求めています。様々な夢を思い描いて、哲学的な思索と芸術的な人生を送る人も多いはずです。夏生まれのサンザシと違って、ひとつ目標を決めると迷いません。責任感と正義感が強く、徹底して実践していきます。
しかし、夢中になりながらも一方では、間違った選択をしたのではないかと、心配になることもあります。騙されているのではないかと不安になり、他人をあまり信用しません。それがマイナスになることもありますが、あなたの純粋な魂を汚す相手を、遠ざける力ともなっています。
サンザシは「自分の価値を信じなさい」と諭しています。夢をかなえたいのなら後悔したり、嫉妬に翻弄されている時間はありません。あなたの信念と人生哲学を信じましょう。
とある
なかなか含蓄のある内容であり
自分のこれからの人生に
前向きになれる内容は
信じて行く価値があるかと思った。
木精占いは次のバナーから入ってみてください。
Diamond Fuji を追いかけ
今年2日3日そして5日と3回目のチャレンジ
今日は朝から曇り空で富士は見えていない
天気予報では明日は晴天とのこと
明日にしようか悩んだが
一か八か行ってみようと考えた
戸田笹目橋の近くの土手に着く
まだ誰も来ていない
しばらくすると三脚を
二本持った人が歩いてきた
「今日は見えますかね」
私は声をかけた
「ガスがかかっているけど雲はないようだね」
「太陽が富士にかかる5分前頃には出てくるよ」
そう答えてくれた方、3日の日にお会いした方である
富士の頂上に後5分のころ
富士が現れた
その方は2台のカメラで撮っている
500mm望遠にコンバーター×2=1500mm
富士の頂上だけにトライしていて
多重で撮っているとのこと
まず頂上の太陽を撮り
太陽が沈んでから
富士山を2回シャッターを押す
多重撮影をしている
だから一日1枚しか撮らないのだと
2台で2枚だけなんとすごい人である
どのような写真が撮れているのか
一度見てみたい
いや自分でも撮ってみたいと思った
いつかトライしてみようと
富士の頂上に太陽が落ちた
Diamond Fuji がそこにあった
今年3回目のチャレンジは
ガスがかかってちょうどいい
露出で太陽も富士も写った
満足する写りになった
もっとも明るい天気の時は
太陽と富士の露出の差は5段階あるかも
真っ黒と真っ白の差がある露出なので
あまりにも明るすぎる太陽だと
太陽が飛んでなくなってしまい
富士はそのハレーションで輪郭が出ないのである
2日の日は天気がよすぎて輪郭が飛んでしまった
3日は寸前で雲におおわれてしまった
今日は露出差が2段ないかもしれない
チャンスは根性かも
富士山に落ちる太陽を
順番に撮れたのは初めてである
太陽の軌道も今回初めてわかった
撮り終わって2台の三脚の人はこう言った
「この場所での富士は今年は今日で最後」と言った
しばらく富士の夜景を見てから別れを告げた「また来年に」と
Relogのタケさんのダイヤモンド富士に憧れ
12月からチャレンジ昨年は24日と31日の2回
今年は2日3日5日の3回チャレンジしました
太陽が富士に重なるあのワクワク感が忘れられずに
ダイヤモンド富士の中毒になってしまいました
あけましておめでとうございます
三が日とも富士山は綺麗に顔を出していました。
ダイヤモンド富士を撮るために
二日の夕方出かけましたが
あまりにも太陽の光が強く
絵になりませんでした
川の対岸で撮影ポイントを探し回りました
高架線から離れるのではなく
高架線のより近くに行ってみました
すると高架線の下に空間がありました
灯台もと暗しですね
野球の練習から帰る子供たちを
夕暮れの中で撮影しました
高架線の下に富士山がみえるでしょうか
今年もいい年でありますように!!
12月24日クリスマスイブに
自然は2つのプレゼントをくれた
1つはダイヤモンド富士
富士山の真上に太陽が乗る姿である
ダイヤモンドの指輪のように輝く
素晴らしい光景なのである
私はRe-logのタケさんのブログを見て
Diamond Fuji に憧れた一人である
ダイヤモンド富士の姿を見せて
日が沈んで行くと
夕焼けが富士の周りを彩った
素晴らしい余韻の中
家路につくために車を走らせた
家につく手前で今度は満月が昇りかけていた
2つ目の自然からのプレゼントである
満月と火星がコラボして
夜空を彩り異空間の絵をつくってくれていた
今年のクリスマスイブは
自然からのプレゼントに感謝する日になった
ありがとう Diamond Fuji
ありがとう Moon & Mars
新宿高島屋を通って紀伊国屋書店に行く途中
高島屋の中はX'mas色一色になっていた
入り口を入ると熊のぬいぐるみで作られた
ツリーが迎えてくれる
クリスマスラブベアーと言うらしい
Takashimaya Original
Love Bear Collection
が至る所に飾られ迎えてくれているのである
何かホットするのは私だけなのだろうか
Re-log no minamina sama e Merry X'mas
eneloopのkairoが入荷した
11月末に予約して2週間
生産が追いつかないヒット商品
充電池のeneloopのカイロである
まさに発想の転換である
またデザインがとてもいい
朝早く通勤をするとき
一番冷えこむ時間でもあり
このカイロはうれしい
スイッチを入れると
橙色の点滅が始まる
そして暖かくなる
まさに卵が生きていて
呼吸をしているようで
とても愛着を感じる
不思議な感覚である
ホットする感覚である
今は朝の通勤の友である
駒込の六義園は紅葉が美しい
今の季節は夜のライトアップもしていて
多くの見学者であふれていた
一本の紅葉は真っ赤に染まり
なんともいえない色を見せていた
池を巡ると
心泉亭という
休憩できる喫茶がある
その景色は秋の色を醸し出していた
風に落ちる葉がいい写真にしてくれた
池の石橋の基にある紅葉は
真っ赤に染まっている
石橋から見る紅葉は空を背景に
逆光に照らされ別世界の中に
自分がいるような
変な感覚にさせてくれた
黄金の輝きが朝の光の中にあった
板橋区の高島平を通ると
銀杏の葉が色づき
朝陽に光って
黄金に輝いていた
斜光の中に自転車に乗った女性が
黄金の輝きの中に突然現れた
秋の朝の時間は
すばらしい景色を見せてくれた
仕事で新宿を通ると
もうそこはクリスマス一色
街はもうクリスマスイルミネーション
早いもので師走ももうすぐ
街はクリスマスの飾り付け
新宿はイルミネーションでキラキラしていました・・・
秋には秋の色が欲しいと思う
毎年埼玉県桶川にあるお寺の銀杏を見に行く
今年も境内一面に銀杏の葉が敷き詰められていた
銀杏と紅葉が秋の彩りだと思う
黄色と紅のコントラストは実にいい
今日の日差しはあたたかく季節を包んでいた
夕日が沈みゆく時太陽と富士の夜景を
通りゆく人々は吸い込まれるように魅入っている
この一瞬を心に刻みつけようと
子供たちは遊びに夢中でお構いなしに走り回っている
「この風景は二度と同じものはないんだよ」
「明日も同じ景色を見られると思っているのかな」
でも子供たちの姿は無邪気で憎めないものである
180度の世界の中には
太陽と富士と三日月が写り込む
上尾から見える夕日は
明日への誘いの物語を奏でていた
穏やかないい小春日和の中
冬桜を再び見に行った
小春日和に桜咲く
11月16日仕事で沼津御用邸に行った
秋の色の濃い季節、菊のすばらしい姿に出会った
沼津御用邸記念公園で行われている菊華展
菊の荘厳な輝きを贈ります
菊香のかおる空気の中
夕日の長い光が差し込んだ
菊はさらに色づいて輝いていた
11月15日静岡に仕事で向かった。
8時過ぎの新幹線に乗る。
新幹線が走り出し品川を過ぎると
東京の外れで富士山は小さく見えていた。
小田原に近づくにつれ
富士山はしだいに大きくなり
目の中に広がってきた。
茶畑に富士の景色もなかなかいいと思う。
富士山は雪がかぶり、
冬の富士らしい化粧をしていた。
三島辺りからみる富士は裾野まで見えていて
広大な富士の姿を見ることができる。
今週は富士がよく見えた
それもとても綺麗に雪をかぶり
裾をはっきりと引いた姿を見ることができた。
熊谷近辺からの富士
川越から見た富士
ふじみ野から見た富士
上尾から見た富士
白鳥が越冬のため飛来する
埼玉県川本町の河川
今年は11月初旬に飛来し
今は50羽程度が来ているという
今日は13羽しか見えないが
小白鳥の姿をそばで
見ることができる唯一の場所である
飛んでいる姿は優雅で美しい
朝のわずかな時間を使って
来た甲斐があった感謝である
昨夜、車を走らせていると、
闇のなかに、そこだけ光輝く何かを目の奥に感じた。
行き過ぎた車を止めて、戻ってみると、
それはなんと一輪の花が輝いていたのである。
「私を写してください」と言っているかのようにそこだけ輝いていた。
カメラを取り出し写すと、それはなんと桜でしょうか。
何ともいえない美しい花びらが画面の中に写っていました。
夜、寝床についても、あの花は何だったのか、なかなか眠れません。
「あれは、寒梅でしょうか。それとも寒桜、
歌に出てくる冬桜なのでしょうか」と。
朝起きて早速車を走らせた。雨がシトシトと降っている。
気温は冬に向かって冷え込んでいる。寒い朝であった。
でも、目に飛び込んできた花は雨の中でもキリッと輝いて咲いていた。
「本当に冬桜?」
幹を撮り確認を!!
やっぱり桜ですよね。
本当に冬桜ですよね。と思いながら、
興奮して夢中でシャッターをきった。
初めて見た冬桜に興奮して
写真を撮り終えたときは
雨でびしょ濡れになっていた。
暮れゆく富士を追う(埼玉上尾からの眺望)
今朝から富士はきれいに輝いていた
4時過ぎベランダから富士をみる
夕やみに映える富士が拝めそうだ
今朝見つけた富士の新しいビューポイントへ
夕やみの暮れゆく時の空をマジックアワーと言う
誰がマジックアワーと名付けたのだろうか
いかにも神秘的で荘厳な響きのある言葉だと思う
私はしばらくマジックアワーの中に沈みゆく富士に魅入ってしまう
富士の姿は最高だった
Sekinegg / 季節の風を感じながら、ピュアーな気持ちを持てる時間を作りませんか。そんな時を感じられる写真をいつも撮りたいと思っています。季節の中で輝く一つひとつを大切にして...
| S | M | T | W | T | F | S |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |